2009.11.01
「演劇入門講座」好調に進んでおります!
10月17日(土)から隔週で行われている「女性のための演劇入門講座」の
2回目が昨日(10月31日)ありました。私も受講生のひとりとして参加しております。
【働いている人の広報媒体はポスター!】
この講座は働いている女性の参加を促したかったため、隔週の土曜日に設定しました。
「演劇ワークショップ」や「即興劇」などのタイトルで各地で実施されているが、このタイトルだと
ちょっとわかりづらいため、担当の東さんと岡さんが知恵を絞って「演劇入門講座」
とシンプルなタイトルにしたのです。→これがそのチラシ
街中にある大田区設掲示板に貼るポスターは私が作りましたが、ポスターを貼る時期が
かなり早かったため、ポスターだけ貼って、区報掲載やチラシ配布が遅れてしまったのです。
・・・がしかし、そのポスターだけで定員をオーバーしてしまったのです。
働いている方は新聞の折り込み広告と一緒に入る大田区報にはなかなか目を通さず、ましてや
公共施設においてあるチラシを目にする機会も少ないのです。でも通勤時に駅までの道に
貼ってあるポスターには目がいくのですよね。
働いている方向けの広報媒体ではポスターを主とするように心がけています。
こちらの講座は20人の定員に対して、56人の応募があったのです!
ちなみに野外に貼るポスターもやっぱり黄色のカラー用紙が目立ちます。
他の景色と同化するグリーンは目立たないのでやめたほうがいいですよ。
【ハードルを下げる魔法の言葉】
受講動機としては「演劇に興味があった」「表現力を身につけたかった」「コミュニケーション力を高めたかった」などさまざまでしたが、私は担当者が考えた「入門」が良かったと思っています。
「演劇」というと「私にできるかな」とちょっと気遅れしてしまいますが、「入門」とつくとハードルが下がり
「気軽に応募できるかも」と思ってしまいます。しかも「女性限定」ですから。
以前「起業家講座」を実施したときも「女性限定」にし、ハードルを下げる言葉「ぷち」と「入門」を
つけ「ぷち起業家入門講座」にしたらやっぱり定員の3倍近くの応募がありました。
中高年向きなら「やさしい」「初心者のための」「初めての」という言葉がハードルを下げる言葉といえます。
【演劇で「エセナおおた」の目的を果たす!】
さて話を「演劇入門講座」に戻します。「演劇」といっても発声練習をするわけではありません。
昨日やった内容で興味深かったのが、2人1組でオスとメスの動物を演じて、どっちがオスかメスかを
当てるゲーム。
私はメスの鶴役。相方はもちろんオス。メスだからと控えめに小さく羽ばたきながら、オスよりも
身長を低くしていた。見ていた人にはすぐにわかったけど、思いっきり自分のジェンダー観が出てしまった。
鶴のメスがオスより背が低いとか、ましてや「控え目」ってわけではないのに。勝手に人間社会のしかも
ステレオタイプの男女にあてはめてしまっている自分に気づいた。私よりも背の低い男性が圧倒的に
多いし(だってわたしって身長170センチだもん)、私は控えめなんかじゃないし・・・。
「牟田さんがそんなんでいいの〜〜〜」と講師の竹森茂子さんと花崎摂さんに笑われてしまった^_^;
わたしって・・・と一瞬凹みましたけど・・・
そう、この講座は単なる演劇講座ではなく、演劇を通してジェンダーに敏感な視点を身につけ、男性の
前ではなかなか言えない女性の抱える悩みや希望を表現していく、男女共同参画講座なのです
だからこそ、俳優であり、さらに男女共同参画について熟知している竹森さんと花崎さんが最高なのです。
最終回の11月29日(日)はなんと、ミニ発表会なのです。
みなさん、時間があればぜひぜひ晴れ舞台を見に「エセナおおた」にいらしてください。
2回目が昨日(10月31日)ありました。私も受講生のひとりとして参加しております。
【働いている人の広報媒体はポスター!】
この講座は働いている女性の参加を促したかったため、隔週の土曜日に設定しました。
「演劇ワークショップ」や「即興劇」などのタイトルで各地で実施されているが、このタイトルだと
ちょっとわかりづらいため、担当の東さんと岡さんが知恵を絞って「演劇入門講座」
とシンプルなタイトルにしたのです。→これがそのチラシ

街中にある大田区設掲示板に貼るポスターは私が作りましたが、ポスターを貼る時期が
かなり早かったため、ポスターだけ貼って、区報掲載やチラシ配布が遅れてしまったのです。
・・・がしかし、そのポスターだけで定員をオーバーしてしまったのです。
働いている方は新聞の折り込み広告と一緒に入る大田区報にはなかなか目を通さず、ましてや
公共施設においてあるチラシを目にする機会も少ないのです。でも通勤時に駅までの道に
貼ってあるポスターには目がいくのですよね。
働いている方向けの広報媒体ではポスターを主とするように心がけています。
こちらの講座は20人の定員に対して、56人の応募があったのです!
ちなみに野外に貼るポスターもやっぱり黄色のカラー用紙が目立ちます。
他の景色と同化するグリーンは目立たないのでやめたほうがいいですよ。
【ハードルを下げる魔法の言葉】
受講動機としては「演劇に興味があった」「表現力を身につけたかった」「コミュニケーション力を高めたかった」などさまざまでしたが、私は担当者が考えた「入門」が良かったと思っています。
「演劇」というと「私にできるかな」とちょっと気遅れしてしまいますが、「入門」とつくとハードルが下がり
「気軽に応募できるかも」と思ってしまいます。しかも「女性限定」ですから。
以前「起業家講座」を実施したときも「女性限定」にし、ハードルを下げる言葉「ぷち」と「入門」を
つけ「ぷち起業家入門講座」にしたらやっぱり定員の3倍近くの応募がありました。
中高年向きなら「やさしい」「初心者のための」「初めての」という言葉がハードルを下げる言葉といえます。
【演劇で「エセナおおた」の目的を果たす!】
さて話を「演劇入門講座」に戻します。「演劇」といっても発声練習をするわけではありません。
昨日やった内容で興味深かったのが、2人1組でオスとメスの動物を演じて、どっちがオスかメスかを
当てるゲーム。
私はメスの鶴役。相方はもちろんオス。メスだからと控えめに小さく羽ばたきながら、オスよりも
身長を低くしていた。見ていた人にはすぐにわかったけど、思いっきり自分のジェンダー観が出てしまった。
鶴のメスがオスより背が低いとか、ましてや「控え目」ってわけではないのに。勝手に人間社会のしかも
ステレオタイプの男女にあてはめてしまっている自分に気づいた。私よりも背の低い男性が圧倒的に
多いし(だってわたしって身長170センチだもん)、私は控えめなんかじゃないし・・・。
「牟田さんがそんなんでいいの〜〜〜」と講師の竹森茂子さんと花崎摂さんに笑われてしまった^_^;
わたしって・・・と一瞬凹みましたけど・・・
そう、この講座は単なる演劇講座ではなく、演劇を通してジェンダーに敏感な視点を身につけ、男性の
前ではなかなか言えない女性の抱える悩みや希望を表現していく、男女共同参画講座なのです
だからこそ、俳優であり、さらに男女共同参画について熟知している竹森さんと花崎さんが最高なのです。
最終回の11月29日(日)はなんと、ミニ発表会なのです。
みなさん、時間があればぜひぜひ晴れ舞台を見に「エセナおおた」にいらしてください。
2009.10.26
日常生活で企画は思いつく!
先週たまたま時間があったからNHKの「プロフェッショナル」を見た。
脳の活性化がテーマだったし、おもしろそうだと思ったから。
元気な高齢者(といっても60代の方もいたから失礼かも)の脳を分析して
脳のアンチエイジングに効くことが紹介された。
スゴカッタのがミシュランで三ツ星をとった「すきやばし次郎」の小野二郎さんの話。
適度にカラダを動かして、細々としたことをやって、指先を動かすことが大事だって。
その3つが同時にできるのは「家事」だって!家事ってすぐれものなんだと感心した。
このテレビを見て80歳を超えて現役でお寿司を握る、超人:小野二郎さんに興味をもったから、
本屋さんでみつけた「すきやばし次郎 鮨を語る」宇佐美伸著(文春新書)を読んだ。
本を読むのが異常に遅い私があっという間に読んでしまった。超おもしろかった。
「仕事は合う合わないじゃなく、こっちが合わせていくもの」本当にその通りだと思った。
いつかお金を貯めて「すきやばし次郎」に行ってみたいとココロから思った。おっと話がそれたけど・・・
話を「プロフェッショナル」に戻すけど、
さらに外見を気にして、目を見て会話し、よくおしゃべりし、新しいことにチャレンジするのが
脳のアンチエイジングにはいいんだって。
これでひらめいた!
「脳のアンチエイジング」をタイトルにして、中高年の男性を集めて、
脳の活性化のための会話術(といっても妻の目を見てしゃべる方法とか)、
指先を動かし、新しいことにチャレンジ!・・・ってことで家事全般、
目的はやっぱり「男女共同参画」なのだ。
目的を前面に出さずに、対象者が興味のあることや対象者が抱えている課題(この場合は
脳のアンチエイジング)を解決できるタイトルにして、応募してもらうように促し、そしてここから
私たちの目的である「男女共同参画」が実現できるような中身にする!これがエセナのやり方なのだ。
私が企画を思いつく時って、日常生活の中でがほとんど。
あとはお友達や気の合う仲間としゃべってる時にひらめく。
机の上で考えてたって、いい企画はできないし、日常生活からインプットするのが大切だよなと
つくづく実感。やっぱりワークライフバランスは大切だ!
さ〜て、来年、男性限定!「50代から始める脳のアンチエイジング大作戦」なんてタイトルの
チラシができたら、女性の皆様、ぜひパートナーの方に応募するよう言ってくださいね。
脳の活性化がテーマだったし、おもしろそうだと思ったから。
元気な高齢者(といっても60代の方もいたから失礼かも)の脳を分析して
脳のアンチエイジングに効くことが紹介された。
スゴカッタのがミシュランで三ツ星をとった「すきやばし次郎」の小野二郎さんの話。
適度にカラダを動かして、細々としたことをやって、指先を動かすことが大事だって。
その3つが同時にできるのは「家事」だって!家事ってすぐれものなんだと感心した。
このテレビを見て80歳を超えて現役でお寿司を握る、超人:小野二郎さんに興味をもったから、
本屋さんでみつけた「すきやばし次郎 鮨を語る」宇佐美伸著(文春新書)を読んだ。
本を読むのが異常に遅い私があっという間に読んでしまった。超おもしろかった。
「仕事は合う合わないじゃなく、こっちが合わせていくもの」本当にその通りだと思った。
いつかお金を貯めて「すきやばし次郎」に行ってみたいとココロから思った。おっと話がそれたけど・・・
話を「プロフェッショナル」に戻すけど、
さらに外見を気にして、目を見て会話し、よくおしゃべりし、新しいことにチャレンジするのが
脳のアンチエイジングにはいいんだって。
これでひらめいた!

「脳のアンチエイジング」をタイトルにして、中高年の男性を集めて、
脳の活性化のための会話術(といっても妻の目を見てしゃべる方法とか)、
指先を動かし、新しいことにチャレンジ!・・・ってことで家事全般、
目的はやっぱり「男女共同参画」なのだ。
目的を前面に出さずに、対象者が興味のあることや対象者が抱えている課題(この場合は
脳のアンチエイジング)を解決できるタイトルにして、応募してもらうように促し、そしてここから
私たちの目的である「男女共同参画」が実現できるような中身にする!これがエセナのやり方なのだ。
私が企画を思いつく時って、日常生活の中でがほとんど。
あとはお友達や気の合う仲間としゃべってる時にひらめく。
机の上で考えてたって、いい企画はできないし、日常生活からインプットするのが大切だよなと
つくづく実感。やっぱりワークライフバランスは大切だ!
さ〜て、来年、男性限定!「50代から始める脳のアンチエイジング大作戦」なんてタイトルの
チラシができたら、女性の皆様、ぜひパートナーの方に応募するよう言ってくださいね。
2009.10.16
【行列講座】よく聞かれる質問です。
今週、お初の北海道に行ってまいりました。
これまではプロフィールに「東北から沖縄まで講演をこなし・・・」と書いて
ましたがとうとう北海道にも講演で行ったので「北海道から沖縄まで講演をこなし」
と書くことができるようになりました!秋の札幌はいい感じでした。もっとゆっくりした
かったです。さて今週はこれまでいろんな地域で「行列講座」をしてきましたが、その際
受けた質問を大公開しちゃいます。
Q.1「チラシの色は何色が目立ちますか?」
「インクが黒であれば、インクと反転する色の黄色(クリーム色)のチラシが目立ちます。
ただし、みんなが黄色のチラシを作ると目立たなくなりますので、他のチラシよりも目立つ
色や他が使っていないチラシを使うことも必要です」
Q.2「講演者の写真を入れるのは効果的ですか?」
「テレビに出ている有名人などはばっちりチラシの表に顔写真を載せたほうが効果的です。
名前は知らなくても顔は見たことある、有名人の顔を見るために講演に行く人もいます。
また有名人ではなく、通常の講座で依頼する講師の場合は、講座対象者と年齢が近い講師や
見た目的に対象者があこがれる存在と思われる場合には写真を載せるのは効果的です。
ただし、その写真はとびっきり素敵な写真だと良いでしょう。
対象者と年齢が離れすぎていたり、コワモテの写真だと逆効果になるので、
写真は載せないほうがよいでしょう。」
Q.3「一日中おこなうお祭りなど、対象者が絞れないイベントのチラシはどうすればよいですか?」
「若い人向け、中高年向けなど対象者ごとに2種類のチラシを作ることをオススメします。
文字の大きさやフォントも変わってきますし、一番人気の内容も違ってきます。
お祭りの場合、若いファミリーだと食べ物系の模擬店が一番人気ですが、中高年だとバザーが
一番人気です。人気のものをできるだけ大きい字で目立つようにチラシに書きます。
ちなみに若い人は【フリーマーケット】ですが、中高年は【バザー】のほうが理解できます。
対象者によって言葉使いも変わりますよ。」
まだまだこのシリーズは続けていきますので、お楽しみに〜〜〜
これまではプロフィールに「東北から沖縄まで講演をこなし・・・」と書いて
ましたがとうとう北海道にも講演で行ったので「北海道から沖縄まで講演をこなし」
と書くことができるようになりました!秋の札幌はいい感じでした。もっとゆっくりした
かったです。さて今週はこれまでいろんな地域で「行列講座」をしてきましたが、その際
受けた質問を大公開しちゃいます。
Q.1「チラシの色は何色が目立ちますか?」
「インクが黒であれば、インクと反転する色の黄色(クリーム色)のチラシが目立ちます。ただし、みんなが黄色のチラシを作ると目立たなくなりますので、他のチラシよりも目立つ
色や他が使っていないチラシを使うことも必要です」
Q.2「講演者の写真を入れるのは効果的ですか?」
「テレビに出ている有名人などはばっちりチラシの表に顔写真を載せたほうが効果的です。名前は知らなくても顔は見たことある、有名人の顔を見るために講演に行く人もいます。
また有名人ではなく、通常の講座で依頼する講師の場合は、講座対象者と年齢が近い講師や
見た目的に対象者があこがれる存在と思われる場合には写真を載せるのは効果的です。
ただし、その写真はとびっきり素敵な写真だと良いでしょう。
対象者と年齢が離れすぎていたり、コワモテの写真だと逆効果になるので、
写真は載せないほうがよいでしょう。」
Q.3「一日中おこなうお祭りなど、対象者が絞れないイベントのチラシはどうすればよいですか?」
「若い人向け、中高年向けなど対象者ごとに2種類のチラシを作ることをオススメします。文字の大きさやフォントも変わってきますし、一番人気の内容も違ってきます。
お祭りの場合、若いファミリーだと食べ物系の模擬店が一番人気ですが、中高年だとバザーが
一番人気です。人気のものをできるだけ大きい字で目立つようにチラシに書きます。
ちなみに若い人は【フリーマーケット】ですが、中高年は【バザー】のほうが理解できます。
対象者によって言葉使いも変わりますよ。」
まだまだこのシリーズは続けていきますので、お楽しみに〜〜〜

2009.10.09
今年も大盛況の「エセナフェスタ」が終わりました!
10月4日、エセナおおたの最大のお祭り「エセナフェスタ」が終わりました。
お天気にも恵まれ1,302人という大勢の方が来てくださいました。
一番人気はなんといっても「バザー」。あとは食べ物を中心とした模擬店です。
今年は前理事長の北田さんが、玄関先でホタテの炭火焼き、焼肉屋さんのお肉を
使った焼肉&野菜焼きを売っていて、匂いに誘われて多くの方が買っていました。
もちろんホタテ好きな私も買いましたよ!
「エセナフェスタ」はエセナおおたを日ごろからご利用くださっているサークルの方々
の秋のお祭りです。婦人会館時代から使ってくださっている方もいらっしゃいますが、
講座後にサークルが立ち上がり活動している「エセナ味楽留(みらくる)」や「ぷち起業家ネットワーク」
などもあります。またエセナの講座を受講したあとに、趣味を活かしてサークルを立ち上げた
フラワーアレンジメントサークル「和心(わごころ)くらぶ」、子育て応援サークル「Mama's☆Forum」、
女の生き方塾から立ち上がったパワフル女性グループ「バイオレット」など、まさに老若男女
入り混じっての秋の祭典です。
今年の特徴は・・・
★若い方の出店が増えた
★玄関先の食べ物販売は好評だった
★主食の販売数を増やしたため、来館者の滞留時間が長かった
★子どもから大人まで楽しめるメニューが豊富だった
★議員さんの来館が多かった(衆議院議員から都議、区議まで・・・)
などなど
来年はもっともっとたくさんの方が出店・参加してくださるよう今からご利用の方々に
声かけをしていきます。みなさま、どうぞお楽しみに〜〜〜
お天気にも恵まれ1,302人という大勢の方が来てくださいました。
一番人気はなんといっても「バザー」。あとは食べ物を中心とした模擬店です。
今年は前理事長の北田さんが、玄関先でホタテの炭火焼き、焼肉屋さんのお肉を
使った焼肉&野菜焼きを売っていて、匂いに誘われて多くの方が買っていました。
もちろんホタテ好きな私も買いましたよ!
「エセナフェスタ」はエセナおおたを日ごろからご利用くださっているサークルの方々
の秋のお祭りです。婦人会館時代から使ってくださっている方もいらっしゃいますが、
講座後にサークルが立ち上がり活動している「エセナ味楽留(みらくる)」や「ぷち起業家ネットワーク」
などもあります。またエセナの講座を受講したあとに、趣味を活かしてサークルを立ち上げた
フラワーアレンジメントサークル「和心(わごころ)くらぶ」、子育て応援サークル「Mama's☆Forum」、
女の生き方塾から立ち上がったパワフル女性グループ「バイオレット」など、まさに老若男女
入り混じっての秋の祭典です。
今年の特徴は・・・
★若い方の出店が増えた
★玄関先の食べ物販売は好評だった
★主食の販売数を増やしたため、来館者の滞留時間が長かった
★子どもから大人まで楽しめるメニューが豊富だった
★議員さんの来館が多かった(衆議院議員から都議、区議まで・・・)
などなど
来年はもっともっとたくさんの方が出店・参加してくださるよう今からご利用の方々に
声かけをしていきます。みなさま、どうぞお楽しみに〜〜〜
2009.10.02
今年の職員研修テーマは、ズバリ「防災」でした。
今年もやってきました!3月と9月に必ず実施する、別名「鬼の職員研修」が。
毎年年に2回、全館清掃日や害虫駆除日にあわせて休館日となる日に「エセナおおた」の
職員を全員集めて、1日研修をしています。
今年のテーマは「防災」!
これまでは接遇マナーや男女共同参画についてなどを主に研修テーマとして
実施してきましたが、今年は「起こるかもしれない、起こってからでは遅すぎる」
切実なテーマとして「防災」を考える研修にしました。

進行役は防災について研究している、われらが副理事長、青木さんです!
これまで調査・研究してきたことや講座で学んだことなどを職員にわかりやすく
説明してもらいました。
まずは災害についての講演録を全員で読むことから始まりました。
2008年3月に「女たちが語る報道されなかった本当の阪神・淡路大震災」という
テーマでウィメンズネット・こうべ代表の正井礼子さんの講演録を載せた情報紙
(informationエセナおおた 25号)を読みました。その内容はコチラをどうぞ→
その後グループに分かれて、まず災害が起きた時の自分の友人、近所、人とのつながりについて
考えました。
そしてその後は職員として災害が起こったときどうするのか。1F、2F、3Fにいるときの具体的な
対応方法を話し合い、さらに災害後の「エセナおおた」の役割として、どんなセンターであったら
いいと思うかを話し合いました。
その結果がこちらです。↓

話し合いをしていくうちに、見直したほうがいい点、準備しなければならない道具等
たくさんの事柄が意見として出ました。アイデアは複数で話したほうが広がりますね。
最後に、お約束の所信表明をひとりずつ発表してもらいました。
私は研修の中で、みんながどんなことを決意したのかを聞く、この時間が大好きなんですよ。
だって1日研修を終えたみなさんの顔がキラキラ
してるから。
また半年がんばるぞ〜〜〜って感じなのです。
もちろん私も・・・。
さてさて今週の日曜日(10月4日)は「エセナおおた」の最大イベント、「エセナフェスタ」があります。
掘り出し物満載のバザーあり、ちょ〜おいしい焼きそばや手作りケーキ、男たちが作るおにぎりと
トン汁などのおいしい模擬店ありです。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
みなさまのご来場をお待ちしています。
毎年年に2回、全館清掃日や害虫駆除日にあわせて休館日となる日に「エセナおおた」の
職員を全員集めて、1日研修をしています。
今年のテーマは「防災」!
これまでは接遇マナーや男女共同参画についてなどを主に研修テーマとして
実施してきましたが、今年は「起こるかもしれない、起こってからでは遅すぎる」
切実なテーマとして「防災」を考える研修にしました。

進行役は防災について研究している、われらが副理事長、青木さんです!
これまで調査・研究してきたことや講座で学んだことなどを職員にわかりやすく
説明してもらいました。
まずは災害についての講演録を全員で読むことから始まりました。
2008年3月に「女たちが語る報道されなかった本当の阪神・淡路大震災」という
テーマでウィメンズネット・こうべ代表の正井礼子さんの講演録を載せた情報紙
(informationエセナおおた 25号)を読みました。その内容はコチラをどうぞ→

その後グループに分かれて、まず災害が起きた時の自分の友人、近所、人とのつながりについて
考えました。
そしてその後は職員として災害が起こったときどうするのか。1F、2F、3Fにいるときの具体的な
対応方法を話し合い、さらに災害後の「エセナおおた」の役割として、どんなセンターであったら
いいと思うかを話し合いました。
その結果がこちらです。↓

話し合いをしていくうちに、見直したほうがいい点、準備しなければならない道具等
たくさんの事柄が意見として出ました。アイデアは複数で話したほうが広がりますね。
最後に、お約束の所信表明をひとりずつ発表してもらいました。
私は研修の中で、みんながどんなことを決意したのかを聞く、この時間が大好きなんですよ。
だって1日研修を終えたみなさんの顔がキラキラ

してるから。また半年がんばるぞ〜〜〜って感じなのです。
もちろん私も・・・。
さてさて今週の日曜日(10月4日)は「エセナおおた」の最大イベント、「エセナフェスタ」があります。
掘り出し物満載のバザーあり、ちょ〜おいしい焼きそばや手作りケーキ、男たちが作るおにぎりと
トン汁などのおいしい模擬店ありです。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
みなさまのご来場をお待ちしています。
2009.09.18
団塊世代向け講座大盛況!「女塾」「男塾」応募者多数!
この秋に開催する団塊世代向けの講座に「行列」ができている!
まずは50〜60代女性向けの「もうひとはな咲かせるための女の生き方塾」
30人の定員に対し、応募者数はなんと132人! 4倍以上の倍率です。
なんといっても、あの血流マッサージでおなじみの「かづきメイク」あり、
更年期を乗り切る方法あり、介護ありと50代女性が興味のある企画が
目白押しなのですから。詳しくはコチラ
をご覧ください
http://www.escenaota.jp/event.html#onnnajuku
さらに同時期に「男の生き方塾〜サードエイジを楽しむ極意〜」も募集しており、
昨日が申し込み締め切り日でした。毎年男性向けの講座は人集めに苦労しており
タイトルの工夫、企画内容の検討、講師の選定等これまでの反省をいかして
コミュニケーション
、健康
、地域デビュー
、生涯学習
などの内容を盛り込みました。
さらに最終回は「ワイン
にあうおつまみづくり」とちょっとおしゃれな企画も・・・
ターゲットと同じ年代の我が企画メンバーの唯一の男性Nさんの渾身の企画です。
25人の定員に対し、なんと46人
もの応募がありました。ここ数年の男性の応募数と
比較すると”快挙”という表現がぴったりです。
詳しくはコチラ
をご覧ください。
http://www.escenaota.jp/event.html#otokojuku
再来週から始まるこの2つの講座、どんな方が参加されるか楽しみです。
またこのブログで講座の様子もご報告しますね。お楽しみに〜〜〜
まずは50〜60代女性向けの「もうひとはな咲かせるための女の生き方塾」
30人の定員に対し、応募者数はなんと132人! 4倍以上の倍率です。
なんといっても、あの血流マッサージでおなじみの「かづきメイク」あり、
更年期を乗り切る方法あり、介護ありと50代女性が興味のある企画が
目白押しなのですから。詳しくはコチラ
をご覧くださいhttp://www.escenaota.jp/event.html#onnnajuku
さらに同時期に「男の生き方塾〜サードエイジを楽しむ極意〜」も募集しており、
昨日が申し込み締め切り日でした。毎年男性向けの講座は人集めに苦労しており
タイトルの工夫、企画内容の検討、講師の選定等これまでの反省をいかして
コミュニケーション
、健康
、地域デビュー
、生涯学習
などの内容を盛り込みました。さらに最終回は「ワイン
にあうおつまみづくり」とちょっとおしゃれな企画も・・・ターゲットと同じ年代の我が企画メンバーの唯一の男性Nさんの渾身の企画です。
25人の定員に対し、なんと46人
もの応募がありました。ここ数年の男性の応募数と比較すると”快挙”という表現がぴったりです。
詳しくはコチラ
をご覧ください。http://www.escenaota.jp/event.html#otokojuku
再来週から始まるこの2つの講座、どんな方が参加されるか楽しみです。
またこのブログで講座の様子もご報告しますね。お楽しみに〜〜〜
2009.09.11
内閣府の男女共同参画局長がエセナを視察!
9月10日、内閣府男女共同参画局の岡島敦子局長が「エセナおおた」を視察にみえました。
元気な女性関連施設の代表格だということで、我がセンターを選んでくださいました。
局長が視察に来てくださるなんて、とても感激です。

奥の白い上着の方が岡島局長。局長ほか職員の方3名と一緒に来てくださいました。
センターの経緯、NPO創設の経緯、指定管理、事業についてを説明させてもらいました。
質問は事業に関してが多く、年齢、男女のターゲットを捉えた講座の作り方やちらし作り方に大変興味をもってくださり、しきりに誉めてくださいました。

館内をご案内した後に、玄関前でパチリ
「エセナおおた」からは北田前理事長、青木副理事長、若手のホープ東(ひがし)さんが案内役を務めました。
「エセナおおた」についての局長の感想は、とても明るくて、活気があって、利用者のニーズに応えている印象をもったと話されていました。ありがたい限りです。
今度は新大臣とご一緒に、また是非遊びにいらしてください。
元気な女性関連施設の代表格だということで、我がセンターを選んでくださいました。
局長が視察に来てくださるなんて、とても感激です。

奥の白い上着の方が岡島局長。局長ほか職員の方3名と一緒に来てくださいました。
センターの経緯、NPO創設の経緯、指定管理、事業についてを説明させてもらいました。
質問は事業に関してが多く、年齢、男女のターゲットを捉えた講座の作り方やちらし作り方に大変興味をもってくださり、しきりに誉めてくださいました。

館内をご案内した後に、玄関前でパチリ
「エセナおおた」からは北田前理事長、青木副理事長、若手のホープ東(ひがし)さんが案内役を務めました。
「エセナおおた」についての局長の感想は、とても明るくて、活気があって、利用者のニーズに応えている印象をもったと話されていました。ありがたい限りです。
今度は新大臣とご一緒に、また是非遊びにいらしてください。





