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2014年11月28日に男女共同参画おおたが内閣府から委託され実施した「地域防災に行ける男女共同参画推進事業」の詳細がついにHPから見られるようになりました。
http://www.kyoudou.city.ota.tokyo.jp/gnko05/pub/sheet.php?id=54260
こちらは大田区の区民活動情報サイトです。
32Pにわたる報告書もこのサイトからすべて読むことができます。

前半は被災地である仙台市男女共同参画推進センター「エル・パーク仙台」館長、加藤志生子さんの基調講演、午後は非常食の試食、男女共同参画版「避難所運営ワークショップ」、備蓄品の検証と盛りだくさんの一日研修でした。

特に午後の避難所運営ワークショップは静岡県が開発した「避難所運営ゲーム」(通称HUG)を参考にして、男女共同参画の視点を入れたオリジナルカードを作成し、発災直後に指定避難所に避難した住民に対してどういう行動をとる必要があるのかを真剣に話し合いました。

町会長や集合住宅の自主防災組織の方、民生委員、大田区行政等日ごろから地域防災に日々努力している多くの方が参加してくださいました。いつか来る、必ず来るといわれている災害に対して日ごろから準備をしておく大切さを知り、平時の今から女性リーダーを育成し、声に出すことがなかなかできない女性のニーズを把握することが必要であることを認識できた1日となりました。

そして私たち男女共同参画おおたとしては、災害が発生した場合被害を最小限にとどめるために地域団体と日ごろから「連携・協働」していくことの大切さを学びました。

ぜひ報告書をご覧ください。


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2015年5月31日(日)、第13回 特定非営利活動法人 男女共同参画おおたの総会が開かれ大勢の方の参加のもと滞りなく終わることができました。今年は「エセナおおた」の指定管理者の最終年です、これまでの5年間、いやこれまでの11年間をしっかり総括し、成果をアピールして来年度からも私共男女共同参画おおたが区民のために「エセナおおた」の指定管理者となれるようと取り組むことが一番の目標です。会員はもとより、エセナおおたの職員、理事、ボランティアスタッフ等エセナおおたにかかわるすべての方々のお力を借りながら、目標に向けて取り組んでいきます。

その後は初代理事長の北田久枝さんが区政功労賞をもらったお祝い会でした。40名の方が参加し大盛況でした、

なかなかトップが変わらない、変われないという市民活動団体が多い中で理事長は北田さんから私へ、センター長も私から東さんへと交代できている法人だと思っています。手前味噌ですが、本当に自慢の組織です。

私も北田さんの背中を見ながらちょっとでも追いつけるようにがんばり続けます!

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2014年4月より「月刊ガバナンス」(発行:株式会社ぎょうせい)に「カリスマが教える!人が集まる 講座・イベントづくり」というタイトルで連載をしています。期間は1年間です。

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4月号は「言い訳上手な企画者たち」というタイトルで、5月号は「失敗あるある!定員割れの1年間」というタイトルです。
自治体職員の方をターゲットとした月刊誌のため、これまで講演に呼んでくださった全国の自治体職員の方から「載ってましたね」「楽しく読んでますよ」というメールをいただいています。けっこう反響があって驚いています。

なんと、埼玉県の上田清司知事の知事ブログに4月号で書いた内容が載っていました。
コチラの5月8日の記事です→http://www.pref.saitama.lg.jp/site/room-taiko/room-taiko-2605.html
私どものような一NPOの記事を目に留めていただいたことに驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。

埼玉県さんからは2011年から3年連続で県庁職員対象にした広報担当者研修を依頼されています。
上田知事は広報にとても力を入れていらっしゃるとうかがいました。
私の経験が少しでもお役に立てると嬉しいです。

それよりなにより、ものすごーくお忙しい知事がほぼ毎日ブログを更新していらっしゃることに驚きました。
私なんて週1回の更新ですら滞っているというのに・・・年始では週1回の更新を2014年の目標としていたので上田知事を見習ってあらゆるところにアンテナを張って情報を発信していきたいと思います。
おっと~「思います」じゃなくて「します」ですね。

もうすぐ6月号も発行されますので、ぜひご覧になってください。

ずいぶん暖かくなり、春を感じる季節になりました。
来年度の事業企画も着々と進んでいるころだと思います。今日はブログ内レクチャーとして60代の集客方法について書きます。

いつも私が思っていることなのですが、60代ほど見た目年齢の差が大きい年代はないということです。

50代かな?と思うほど若々しくて元気な方がいる反面、実年齢以上に老けて見える方もいます。
退職など人生の大イベントを経験したり、何かしら持病を抱えている方も多い年代のため、見た目年齢の差が大きくなるのではないかと勝手に分析をしています。とにかく若く見える方とそうでない方の差が激しいのです。

そう思うと実年齢より若々しい人は若く見られたいし、若い人の間に入りたいと考えるのも当然でしょう。
89歳まで元気でとってもおしゃれだった私の祖母は老人クラブの会合に行くのを本当に嫌がっていました。
理由を聞くと「あそこは年寄りばっかりだから」と言っていました。
でも家族に説得されてしぶしぶ行ってみたら「私が一番年上だった」と驚いて帰ってきました。

元気な60代の方に講座に参加してもらいたいのであれば、対象者の年齢をマイナス10歳の「50歳以上」とすると効果的です。
そして「シルバー」や「高齢者」という言葉は禁句です。若く見られたいと思っている人にとってはその言葉はNGワードです。
もちろんおじいさんやおばあさんのイラストもやめましょう。

この点については新刊「実例でよくわかる!人が集まるチラシの作り方」にも書いています。

ここから先は本に載せていない部分です。

若い人の間に入りたいだろうと思って、すべての年代をマイナス10歳にすればいいというわけではありません。
見た目年齢の差が大きい60代だからこそ、この方法は効果があります。

40代に来てもらいたいからと思って「30歳以上」にしてはいけません。マイナス10歳だと若すぎてしまいます。
見た目の差も激しくありませんので若めに表現をしたとしてもあまり効果はありません。
どうしても若めに表現をしたいのであれば、「アラフォー」ぐらいの表現にしたほうがよいでしょう。
タイトルに「アラフォーのための」などと入れればよいのです。

ぜひ参考になさってください。

今日の読売新聞朝刊の「くらし家庭」欄に男女共同参画センターが「地域防災に新たな役割」という記事が載っていました。

これがその記事です→読売新聞2月14日

記事の内容には2008年と比較して4割以上の男女共同参画センターで利用者が前年度より減ったと載っています。
東大名誉教授の上野千鶴子さんいわく「センターの存在理由がなくなったわけではなく、ニーズにあった多様なサービスに取り組んでいく必要がある」とのこと。

エセナおおたはおかげさまで東日本大震災の年を除いて毎年、利用人数・貸館の利用率ともに順調に伸ばしています。
職員による貸館の利用率をあげる努力や事業での集客が利用人数増の要因です。

記事には新たな取組として防災や復興に役立つ施設として機能させることが載っていました。

大規模災害時に女性の視点や男女共同参画の視点で、被災者の相談を受け入れたり、区民に必要な情報を発信できるよう今まで以上に他のセンターとの連携を深めていかなければなりません。

おととい(2月12日)に大田区の防災会議が行われました。女性委員のひとりとして男女共同参画おおたからも副理事長が委員として出席しています。

その会議の中で発災後に「エセナおおた」が果たす役割や機能が明確になりつつあるようです。

3.11の経験をいかして、区民に必要とされるセンターをめざして地域防災計画にも盛り込んでいけたらと思っています。


そして今年も恒例の防災セミナーを開催します。

被災地仙台で女性のニーズにあった支援活動を行い、全国の自治体を中心に講演をされている宗片さんをお呼びしています。
「被災地仙台から学ぶ 防災・減災のあり方」
日時:2014年3月1日(土)13時半~15時半
講師:宗片恵美子さん(NPO法人イコールネット仙台代表理事)
会場:エセナおおた

詳細はこちらをご覧ください→「防災セミナー」HP

3.11から3年、その日を忘れずに被災地での経験を大田区にいかせるよう共に学びましょう。

あけましておめでとうございます。
早いもので「エセナおおた」が私どもNPO法人 男女共同参画おおたが指定管理者として管理・運営をし始め、今年の3月で丸10年になります。
10年間本当にありがとうございました。みなさまのご支援とご協力に感謝いたします。

今年はこれまで以上に地域や区内団体、女性団体、各地の男女共同参画センターおよび行政との連携に力を注いでまいります。人の意識を変えることはとても時間がかかることだと感じておりますが、困ったときこそエセナおおたを思い出してもらえるような存在として今まで以上に活動の枠を広げていきます。

現在大田区では大田区10か年基本計画「おおた未来プラン10年(後期)」素案に関するパブリックコメントを募集しています。http://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/ota_plan/kihonkeikaku/kouki/kouki_pubcome/index.html

男女共同参画に関しては基本目標1-個別目標2-施策6(85ページ)に記載されています。
http://www.city.ota.tokyo.jp/kuseijoho/ota_plan/kihonkeikaku/kouki/kouki_pubcome/files/02_kihon1.pdf

今後5年間の大田区としての進むべき方向性を示す内容が載っていますので、しっかり内容を把握し意見を出していこうと考えています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私のちっちゃな目標としては今年は週1のブログ更新はしっかり守りたいと思っています(といっても今日はすでに11日ですが…)
厚生労働省はセクハラ(性的嫌がらせ)の対策を強化することが2013年11月16日の読売新聞の夕刊に掲載されていました。→http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131116-OYT1T00568.htm


男性上司が部下に「男ならしっかりしろ」「男のくせに」と発言したり、上司が女性の部下に「結婚はまだなの?」「子どもは?」と尋ねることもセクハラに当たるとのこと。

性別による役割分担意識(「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」)といういわゆる性別による思い込み=ジェンダーに基づいた発言をセクハラにあたることを明確にするとのこと。

規則に違反した企業は、企業名を公表されたり過料を科されたりする場合もあると載っています。
2014年7月から実施したい考えとのこ。


まずは企業の管理職が性別役割分担意識を解消し、ジェンダーに敏感になる研修から始めてはどうでしょうか?
「先ず隗より始めよ」で役所からしっかり研修を行っていただきたいというのが私の希望です。
大田区で言えば大田区役所から!?
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