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2014年2月17日(月)、大田区役所にて部課長向けの研修として「行列のできる講座とチラシの作り方」について話をしてきました。

研修の前に区長、両区長と30分の懇談がありました。

来年度の一般職員向けにグループワークを含めた座学とパソコンを使ったチラシテクニックの実践編と両方を依頼されています。大田区の企画とチラシが変わっていくこと間違いなしです。楽しみです。

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2012年度最後の行列講座が、昨日無事に終わりました。
各方面から呼んでいただきありがとうございました。
今月は特にさまざまな業種、部署から呼んでいただきました。
公共図書館、雇用対策の一環、男女共同参画センター(こちらが本職なのですが…)、教育委員会、国民保健連合会、保健所、社会福祉協議会、市民活動センター、不動産会社、JA、県の長寿政策局、生協等々。

みなさん、人集めとチラシ作りに困っていらっしゃるということが受講態度でわかります。

さてさて久しぶりにですが、行列講座でよく聞かれる質問シリーズ第6弾です。

Q1.私はアナログ人間でチラシは手書きで作っています。手書きのチラシは手に取ってもらえるのでしょうか?
 今はほとんどパソコンでチラシを作っていますので、かえって手書きのチラシは目立ちます。ただターゲットが読みやすい字体や大きさの工夫は必要です。他のチラシとの差別化を図るためにもどんどん手書きチラシを作ってください。


Q2.内容によってはどうしても集客できないものもあると思いますが、その時にはどうすればよいですか?
 担当者が「集客できない」と思うのであれば絶対に集客はできません。
伝えたいことがあるのであれば、必死で集客する努力をする必要があります。まずはその「集客できない場合もある」という考えを捨てるべきです。

過去のブログにもいろんな質問に答えていますのでぜひご覧ください。
第5弾…チラシの裏面は読んでもらえるのか?
第4弾…チラシはどんなソフトで作っているのですか?
第3弾…連続講座を企画するときのポイントは?
第2弾…広報開始の時期は? 写真とイラストはどちらが効果的?
第1弾…チラシの色は何色がよい? 講演者の写真は入れるべき?




昨日はあたたかい静岡でしたが今日は雪がつもる千歳におじゃましています。

1月12日(木)と13日(金)は静岡県の保健師さんの研修で三島と掛川で終日研修でした。

もちろんお題は「人集めのコツとチラシの作り方」です。

保健師さんの仕事は本当に大変です。赤ちゃんからお年寄りまで街の健康をになっているのですから。

各種検診の受信率も上げなければならず、健康講座の企画もさることながら啓発・お知らせパンフを作るのも重要な仕事のひとつです。その中で富士市さんのがん検診のお知らせパンフの表紙がとてもわかりやすく、すっきりしていましたので他の自治体の保健師さんからもパンフの診断を依頼されましたが「ぜひ富士市さんのパンフを参考にしたほうがよいですよ」とアドバイスをしたほどです。ぜひ他の自治体の方も富士市さんのがん検診パンフをごらんください。

また最後に主催団体さんからお土産をいただきました。
「日本一のお茶です」と言って。私は地域自慢をする方が大好きです。住んでいる地域を自慢できないと良い企画はできませんから。喜んでいただきました。いつもはいただいたお土産は職場の「エセナおおた」にもって行くのですが、これだけは独り占めしてしまいました  (スタッフのみなさん、ごめんなさい )

そして今日は朝7時の飛行機で北海道千歳市に飛びました。
「市民協働リーダー養成講座 ~応用コース~」の今日は第3回です。しかも公開講座のため本来の受講者+αで50人ほどの受講者が講座を受けてくださいました。今日ももちろん1日講座です。
前回受けた人も10人ほどいらっしゃいます。

今回はチラシよりも企画をメインに話をしてほしいと言うリクエストを受けて、じっくり時間をかけてグループで企画を練ってもらうというワークを行いました。あらかじめ提示した3種類の対象者から1つを選び、企画を立てていきます。ただし条件は2つ。①定員が確保できること、②参加者が市政に興味をもつ企画とすることです。
予算は10万円で3回以上の連続講座を作っていただきました。・・・しかもたった1時間半という短時間で。
みなさん、積極的で意見をどんどん言い合っているのです。
アイデアを出し合ったからこそ、できあがった企画がまたどれもすばらしい!!
写真に撮ってくればよかったと今になって後悔しています。

さらに参加費を集めて助成金の10万円はほとんど使わないという、倹約ぶり。費用対効果バツグンです。

さすが「市民協働リーダー養成講座」です。リーダーさんやリーダー予備軍がたくさん集まっています。
いい意味で自立しているなぁと思いました。

明日は同じ講座の4回めです。
どんな企画ができあがるか明日も楽しみです。ちなみに今日は札幌に泊まっています。

これからお食事にいってきます!北海道の食をたべつくしてきまーす。



年明け早々HPがみられない騒ぎがあり、プライベートで落ち込むこともあり、
泣いたり、笑ったり、悲しんだり、また笑ったりを繰り返しながら、人集めのコツやチラシづくりのノウハウを教えに、全国行脚をしています。

1月21日は岡山に行ってきました。岡山はこれまで津山、笠岡、岡山市、倉敷市等々に呼んでいただきけっこう詳しくなった土地です。なんと倉敷市は毎年3泊4日で9時~17時までの研修を依頼されています。
はっきりいって忙しい私を3泊4日も缶詰にしてしまう倉敷市ってスゴイとしか言いようがありません。
それもそのはず、もっすごく前から日程調整が行われるのですから。今年もすでに11月に3泊4日コースが決まっています。今年で4年連続です。

1月21日は長船ってところで開催されました。参加者は日頃から市民活動に携わっている方50人!
2時間の私の講演のあとに、参加した各団体のチラシを掲示して見やすいチラシにシールをはって評価していくというワークがありました。そこで最後に私が全体講評をするという流れです。

たくさんシールを集めたチラシはタイトルがシンプルで見やすく、イラストや写真が載っていてビジュアルで訴えるものが多かったのです。すばらしいチラシが数多くありました。

講座後にシールをたくさん集めたチラシを作成した方から声をかけられました。

その方は昨年の9月9日に岡山県男女共同参画センターで私の「行列講座」を受講した方だったのです。

お礼を言われましたが、私はきっかけを作っただけなのです。
実際に企画をたててタイトルを考えて、目立つチラシを作ったのは、まぎれもなくご本人なのですから、お礼を言われると恥ずかしくなります。

こうやって市民活動の輪が拡がれば私も嬉しいです。

3月にもまた岡山に呼ばれています。高梁で開催される予定です。岡山のみなさま、ぜひ聞きにきてくださいね。

ちなみに2月も岩手、栃木、千葉、神奈川、埼玉、群馬、大阪、福岡等16カ所の地域で講演を依頼されていますのでぜひ聞きにきてください!

12月に入ってもいろんなところを飛び回っております。
先週は北海道訓子府(「くんねっぷ」と呼びます)、北区、大阪、群馬、千葉にしゃべってきました。
そのうち大阪と千葉の2ヵ所が保健師さん・看護師さんの研修でした。

そこで私が話をした内容です
「特定保健指導」や「特定健診」などは専門用語で、一般住民にはなじみの薄い言葉なので使わないほうがいいですよ。認知率の低い言葉は使わずに、一般住民が理解できる言葉に変換してくださいね。
こんな話をすると、千葉での講演で質問があがりました。

Q.牟田さんだったら住民にわかりやすく伝えるために「特定保健指導」や「特定健診」をどういう言葉に変換しますか?

ものすご~~~くスルドイ質問です。が、しかしその答えを用意してなかったのです
私がキャッチコピーを考える時って、じっくり時間をかけていろんな材料を集めて、それだけに集中します。
今すぐには考えつかなかったので、その質問にはこう答えました。
 「すぐには思いつきません。ちょっと時間をください」と。

実は私、大田区の地域保健福祉計画推進会議(な、な、長い…)の審議委員をしていて、前回の会議のときにも住民にとって認知率の低い「特定保健指導」や「特定健診」などは使わないほうがいいと発言したばかりなのです。

「使うな!」といういうからには代替案を考えるべきでした。

今一生懸命考えているところです。

いいキャッチコピーが思いついたら必ずこのブログでご報告しますから、もうちょっとお待ちくださいね。


今年も残り少なくなりましたね。久々のよく聞かれる質問シリーズです。

Q.「エセナおおた」のチラシは裏面も利用されていますが、チラシを手に取った人は裏面まで読んでくれますか?
 表面で手に取らせる力があれば、必ず読んでくれますよ。特に講座チラシの場合、申込方法を裏面に記入していれば、申し込もうと考えている人は申込先を探しますから。ただし、表面に載せる情報と裏面に載せる情報はしっかり優先順位をつけないといけません。申込方法、会場までの地図やFAX送信票などは裏面で充分です。表面にはまずは何をやるのかというタイトルを大きく載せることがポイントです。タイトルにちょっとでも興味があれば手にとってくれる確率が高くなります。より興味をもった人が裏面を読んでくれるような流れにすればよいのです。

まちがっても「どうせ講座に来てくれないんだからチラシの表面に私たちのサークル紹介をたっぷり載せチャオ」などとは考えてはいけません。チラシには手に取った人の興味やメリットになる内容を表面にしっかり載せましょうね。


話は変わりますが、最近はやっている「断捨離」の著者であるやましたひでこさんが雑誌の取材で答えていた内容です。

本は「知識」、セミナーは「実行力を高める場」

確かに私にとってはそうなんです。本を読んだだけではスルーしてしまうことも、セミナーを受けて納得できたり、より理解が深まったり、「もっとやってみよう」と思ってみたり。何より一緒に受けている受講者がいるので「私もしっかり学ばなければ」と思います。もっとも効果的なのは本を読んで、セミナーを受講しやる気を増して、さらに再度本を読んで復習すればカンペキですよね。

「ただいま左手に平戸大橋がご覧になれます」
かなり前の話ですが、CA時代に何度もアナウンスしたセリフです。
天気のいい日に、上空から深紅の橋がきれいに見えるのです。上空からしか見たことがなかった平戸大橋を
CAをやめて11年もたって、初めて渡りました。上から見るのとはまた違った風景で、かなり感動しました

2泊3日の旅程で平戸市と壱岐市で「行列のできる講座とチラシの作り方」を話に行ってきました。

平戸は上空から見ていた土地、そして壱岐は福岡⇔壱岐路線が国産旅客機YS-11が飛んでいたときに何度も何度もフライトした土地です。が、しかしとんぼ帰りだったので、飛行機から降りることはなく壱岐の土地を踏むことは一度もありませんでした。今回初めて壱岐の土地を踏むことになったのです。

平戸も壱岐も長崎県だけど、福岡県出身の私にとっては親しみのある、どこか懐かしいにおいのする土地です。

いつもは「地域性は言い訳にせずに、活かしてください!」と講演で話していますが、いろんな地域に行くたびに、人口の多い東京で行列を作った話をすることの効果をいつも考えさせられます。

でもでも、今回は違っていました。

平戸も壱岐も住んでいる人の顔が見える地域なのです。

平戸の社会福祉協議会の担当者の方は地域のことを本当によく知っているのです。
そのことはあの方に頼もう…とか、その点についてはあの人に聞けばわかるよ…
と地域住民とボランティア活動を結ぶ役目を果たしていて、地域活動の活性化にものすごーく貢献しているのです。まさに地域を結ぶコーディネイターの役割を果たしています。
よく「市民活動コーディネイター」などというたいそうな肩書をしょって仕事をしている方がいますが、そういう人こそ地域住民の名前と顔と得意なことを覚えて、まさに活動をつなぐ役割を果たすべきなのかなと思います。センターにいるだけではその真の役割は果たせないかなと思うのです。

その点でいえば平戸の方はしっかりその役割を果たしているやる気満々の方々でした。

なんと2009年の3月に長崎市内で行われた私の行列講座にその職場から3名も参加されていたのです。
平戸からは2時間ほどかかる長崎市にわざわざ来てくださったのですから。

平戸から車で1時間半かけて唐津港までいき、フェリーを待つこと1時間半、さらに壱岐行きのフェリーにゆられ1時間半の船旅で壱岐に到着しました。

「エセナおおた」で一緒に活動をしている壱岐出身の方から「一支国博物館にぜひ行ってきて」と言われていたらなんと講座の会場がその博物館だったのです。講座後ちょっとだけ時間があったので、見てきました!すばらしいです。
博物館からは日本三大遺跡のひとつ、原の辻遺跡が一望できるのです。

もちろん講座もよかったんですよ。手書きのチラシを作るときにはみなさん和気あいあいとしていて、楽しそうに笑顔で作成していました。できあがったチラシもどれも力作ですばらしいものばかり。写真を撮り忘れてしまったので、紹介できないのが残念です。

壱岐は麦焼酎が有名ですし、うにもあるし、海もきれいだし、プライベートでゆっくり行ってみたい場所です。

充実していた2泊3日となりました。

講座を受けたみなさんからの、「行列ができました!」のご報告をお待ちしております。





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