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7月18日(土) 小室淑恵さんの講演会が大成功で終わりました。

197人の定員は埋まり、お断りした方もかなりいました。
参加者の平均年齢は37歳。
6割は「エセナおおた」に初めて来た方。
広報媒体では大田区報を見て4:チラシを見て3:知り合いから1:ネット(HP&メルマガ)1の割合
アンケート回収率は92%!(これは昨年の勝間和代さんの時と同率!)

今回の講演タイトルは「仕事もプライベートも余裕でこなす!あなたが輝く働き方」と題して、
去年の勝間和代さんに引き続き主にワークライフバランスについて講演していただきました。

参加者のアンケートでもっとも多かった意見が
「仕事と家庭を両立させることが、すべてにおいてプラスの効果を生むことが具体的に分かった。ワークとライフはバランスではなくシナジー(相乗効果)なんだ」

そして育休中の女性が特に印象に残った内容が
「休みはブランクではなくブラッシュアップ」

さらに男性の意見としては
「家事、始めてみようかな」(20代、男性)
「できるところからがんばろうという気になりました。土日だけではなく平日の『ワークライフ
バランス王子』を目指して明日から朝ごはんと風呂入れをやってみます!」
(20代、男性)
「妻に今日の話をプレゼンします」(20代、男性)
「残業のない働き方、生産性をあげるという考え方を今日の資料を参考に、今年の新人研修に取り込めたらと考えました」(30代、男性)

たった2時間の話しでこれだけ多くの方に多大な影響を与えるのは、スゴイの一言です。
さすが、「プレゼンの達人」です。

「ワークライフシナジー」「ワークライフバランス王子を作る!」「ブランクではなくブラッシュアップ」
「ライフでインプット、ワークでアウトプット」「限られた時間の中で成果をあげる」「時間制約のある
社員をバックアップする」「信じて任せて育てる」「自分の知識不足・スキル不足・人脈不足を時間(残業)でカバーしようとしない」「家族はプロジェクトの一員」「妻のキャリアをリスペクトする気持ちを持たせる」
これは私がメモした内容の一部です。単語がいちいちココロに響きます。

あの講演から1週間。いまだに私の脳内では「ワークライフバランス(WLB)」という単語が大部分を占めています。我がNPOのWLBについて1週間ずっと考えていましたが、ナイスアイデアは浮かばず。

これって、もしや知識不足とスキル不足を時間で補ってるだけかも・・・。
そうだ!リフレッシュだ!

ということで、頭もココロもすっきり~~するために今週末、弘前のねぷた祭りを見にいってきます。

ライフでリフレッシュ&インプットして、ワークでアウトプットを現実化してきます


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