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今年も残り少なくなりましたね。久々のよく聞かれる質問シリーズです。

Q.「エセナおおた」のチラシは裏面も利用されていますが、チラシを手に取った人は裏面まで読んでくれますか?
 表面で手に取らせる力があれば、必ず読んでくれますよ。特に講座チラシの場合、申込方法を裏面に記入していれば、申し込もうと考えている人は申込先を探しますから。ただし、表面に載せる情報と裏面に載せる情報はしっかり優先順位をつけないといけません。申込方法、会場までの地図やFAX送信票などは裏面で充分です。表面にはまずは何をやるのかというタイトルを大きく載せることがポイントです。タイトルにちょっとでも興味があれば手にとってくれる確率が高くなります。より興味をもった人が裏面を読んでくれるような流れにすればよいのです。

まちがっても「どうせ講座に来てくれないんだからチラシの表面に私たちのサークル紹介をたっぷり載せチャオ」などとは考えてはいけません。チラシには手に取った人の興味やメリットになる内容を表面にしっかり載せましょうね。


話は変わりますが、最近はやっている「断捨離」の著者であるやましたひでこさんが雑誌の取材で答えていた内容です。

本は「知識」、セミナーは「実行力を高める場」

確かに私にとってはそうなんです。本を読んだだけではスルーしてしまうことも、セミナーを受けて納得できたり、より理解が深まったり、「もっとやってみよう」と思ってみたり。何より一緒に受けている受講者がいるので「私もしっかり学ばなければ」と思います。もっとも効果的なのは本を読んで、セミナーを受講しやる気を増して、さらに再度本を読んで復習すればカンペキですよね。

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