上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっとだけブログをさぼっていました。楽しみに待っている方すみませんでした
言い訳ですが、年度末は講演依頼が多くてなかなか東京にいる日が少なくて…
今週も火曜から土曜まで5連ちゃんで滋賀、奈良、豊島区、鹿児島、葛飾区の講演です。
おっと、5日間のうち2日は東京ですね。週1回のブログ更新はがんばってやっていきたいと思います!

さてさて今日は講演でもお話しをしている数字の表現方法について書きますね。

「5回で3,500円」よりも、「1回700円」のほうが安さをアピールできます。
「25時間1万円」よりも、「1時間なんと400円」のほうが安さをアピールできます。
*回数や時間などの単価で割って表現することで安さを伝えることができるのです。

「33.6%の方がリピーターです」よりも、「3人にひとりがリピーターです」のほうが伝わります。
*数字は単純なほうが相手に伝わります。複雑な数字は使わないほうが良いでしょう。

「広さは50ヘクタール」よりも「東京ドーム10個分です」のほうが伝わります。
*あまりにも大きな数字は何かに例えることで伝わり安くなります。

「世界では年間900万人が餓死しています」よりも「3.5秒に1人が今世界のどこかで飢えで命を落としています」
「DVで年間110人~130人の女性が殺されています」よりも「3日にひとり女性がDVで死んでいます」のほうが伝わります。
*時間もできるだけ短いほうが訴えるチカラが増します。

チラシに載せる場合や啓発展示や啓発情報紙を作成する場合の参考にしてください。

より相手に訴えかける表現方法を常に考えましょうね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。