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梅雨になり、雨が続いていますね。
私は雨ってきらいじゃないのです。亡くなった父が洗車後の雨降りに車を運転するのが大好きでした。
車にワックスがしっかりついていて水をはじくから、気持ちがいいと言ってたことを思い出します。

さてさて、どうしても雨の日の講座やイベントは「天気が悪かったから」と言い訳をしたくなりますよね。

天気が悪くても、参加者が会場まで行こうと思わせるための工夫を今日はお話します。

まずは昨日の私の話です。前から行きたいなぁと思っていた講演会があったのですが、雨だし、会場まで遠いし、行くかどうか悩んでいました。その講演会は事前の申込制でもなく、参加費の1000円も事前に払ったわけでもなかったのです。
午前中ずっと悩んだあげく、やっぱり一度はどうしても聞いてみたい講師の話だったし、次にいつこの方の話を聞けるかわからないので、今後の講師開拓のため、やっとの思いで行きました。講師開拓だったはずが、個人的にやる気が出て、元気になる話だったのです。
行ってよかった~~~。話が聞けてラッキーだったというのが感想です。

そこで天気が悪くても参加したくなるキーワードは・・・
「行かなきゃ損」
「今しか聞けない」
「私しか聞けない」
「参加しないともったいない」


そう思わせればいいんです。それが天気が悪くても参加してもらうコツです。

具体的には…

★参加費の前払い
☆申込制にする→欠席の場合には連絡をしてもらう
★さらに抽選の結果「大勢の中からあなたが選ばれた」ことを強調する→「あなた限定」
☆今しか聞けない講師、今だから聞きたいタイムリーなテーマ

なぜ自分の時間とお金を使って講座に参加するかというと、「自分にとって役に立つと思うから」ですよね。

仕事、生活、人間関係、精神的なやる気、具体的なテクニック、即効性…etc.
参加して自分にとって何かしら役に立てば「行って良かった」と思えるのです。

「義理」や「動員」に頼るだけでは、雨の日に来るわけありません。

要は休まずに参加する しかけ が重要ってことです。

ただし、子育て中の方は「子どものために」という理由で休むこともあります。
自分のためではなく、子どものためであれば自分を納得させることができますから。

「雨で子どもが風邪をひいては大変」「子どもが風邪気味だから今日はお休みしよう」この理由も想定内ととらえて定員の設定を考えるのも しかけ のひとつです。








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