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最近の自治体からの依頼では人集めのコツやチラシ作りのポイントの講演以外に、実際にワードを使った裏技テクニックの講師依頼がぐっと増えています。

行政の方は「啓発・情報発信チラシ」と「集客チラシ」の両方を作ることがもっとも多いようです。

「啓発チラシ」はパソコンのテクニックを身につけることができれば、簡単に目立つチラシを作ることができます。

しかし「集客チラシ」はそうはいきません。集客するためにまずは企画がモノをいうからです。

対象者を絞って対象者が興味をもつ企画で、さらに対象者が行き易い日時・回数を設定しなければなりません。

いい企画ができあがった後は、広報宣伝活動をくりひろげます。

何度も書いていますが、チラシは「企画の良さを伝えて行ってみたいと思わせるプロモーションツール」です。

そこでチカラを発揮するのがパソコンのテクニックです。でもそれだけではダメなんです。

実技講座ではワードで簡単に作れる「袋文字」や「イラストの加工」など裏ワザを教えていますが、それで集客できるなんて思ったら大間違いです。誰に読ませたいのか、何を伝えたいのか、企画のウリは何なのか、チラシに載せる優先順位決めなど、テクニックだけでは追いつかない「企画力」こそがまさに「集客力」に結びつきます。

そのためパソコンのテクニックのみを教える講座だけでは集客チラシは作れません。
そこに企画力が身についてこそ、PCテクニックもいかされます。

私どもNPO法人が行っている「ワードでつくる思わず手にとるチラシの作り方講座」では、テクニックのみならず企画についての話も行っています。次回は9月30日(金)です。詳しくはエセナおおたのHPをご覧ください。
お急ぎお申込みください。



ちなみに、8月後半に今年で5年目となる「青森県総合社会教育センター」でパソコンの研修を依頼され行ってきました。
今回は初めて1日滞在を伸ばして、霊場恐山に連れて行っていただきました。
恐山に近づくに連れ空気が変わってくるのがわかり、硫黄の匂いとともになんだか不思議な感じを覚えました。

青森はいつも夏にお呼びがかかるため、大好きなナマコの季節ではなく、いつも食べそびれていたのですが、今回はナマコの瓶詰を買って帰りました。冷凍されているため触感がしゃりしゃりしていますが、ちょーおいしい。
青森の日本酒「豊盃」(ほうはい)に合う、あう。

お世話になった社教センターの皆様方、本当にありがとうございました。


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