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大田区は平成19年より指定管理者に対するモニタリングを実施し、A・B・C・Dで評価結果を公表しています。

評価の基準は以下です。

A…顕著にすぐれていて、区が期待する水準をかなり上回っている
B…適切である。
C…一部不適切である。
D…不適切である(指定解除に相当)

「エセナおおた」は19年度B評価、20年度B評価という結果でした。
そして22年度、これまでの努力がを実を結びA評価となりました

なんと大田区内の指定管理者102施設のうちA評価は8施設のみです。

大田区のHPに掲載されているモニタリング評価(6~8ページ)をご覧ください→ 評価結果

受付の対応がよい、掃除が行き届いているため「気持ちよく利用できる」とお客様が答えてくれています。

そして何より「(指定管理者が)男女平等・男女共同参画に理解のある団体であるため、当施設の設置目的にかなった施設の管理を実施することができる」と総合所見に載っています。

このように書かれていることは大変うれしいのですが、設置目的である「男女平等を推進する施設」としての評価結果がないことが残念に思います。

施設管理のハード面だけでなく設置目的にあった事業運営ができているか、その点もしっかり評価してもらいたいです。そして評価は改善のために行わなければなりません。ぜひとも指定管理者のモチベーションがあがり、改善につながるモニタリング制度となるようお願いしたい。



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