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2012年度最後の行列講座が、昨日無事に終わりました。
各方面から呼んでいただきありがとうございました。
今月は特にさまざまな業種、部署から呼んでいただきました。
公共図書館、雇用対策の一環、男女共同参画センター(こちらが本職なのですが…)、教育委員会、国民保健連合会、保健所、社会福祉協議会、市民活動センター、不動産会社、JA、県の長寿政策局、生協等々。

みなさん、人集めとチラシ作りに困っていらっしゃるということが受講態度でわかります。

さてさて久しぶりにですが、行列講座でよく聞かれる質問シリーズ第6弾です。

Q1.私はアナログ人間でチラシは手書きで作っています。手書きのチラシは手に取ってもらえるのでしょうか?
 今はほとんどパソコンでチラシを作っていますので、かえって手書きのチラシは目立ちます。ただターゲットが読みやすい字体や大きさの工夫は必要です。他のチラシとの差別化を図るためにもどんどん手書きチラシを作ってください。


Q2.内容によってはどうしても集客できないものもあると思いますが、その時にはどうすればよいですか?
 担当者が「集客できない」と思うのであれば絶対に集客はできません。
伝えたいことがあるのであれば、必死で集客する努力をする必要があります。まずはその「集客できない場合もある」という考えを捨てるべきです。

過去のブログにもいろんな質問に答えていますのでぜひご覧ください。
第5弾…チラシの裏面は読んでもらえるのか?
第4弾…チラシはどんなソフトで作っているのですか?
第3弾…連続講座を企画するときのポイントは?
第2弾…広報開始の時期は? 写真とイラストはどちらが効果的?
第1弾…チラシの色は何色がよい? 講演者の写真は入れるべき?




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