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ずいぶん暖かくなり、春を感じる季節になりました。
来年度の事業企画も着々と進んでいるころだと思います。今日はブログ内レクチャーとして60代の集客方法について書きます。

いつも私が思っていることなのですが、60代ほど見た目年齢の差が大きい年代はないということです。

50代かな?と思うほど若々しくて元気な方がいる反面、実年齢以上に老けて見える方もいます。
退職など人生の大イベントを経験したり、何かしら持病を抱えている方も多い年代のため、見た目年齢の差が大きくなるのではないかと勝手に分析をしています。とにかく若く見える方とそうでない方の差が激しいのです。

そう思うと実年齢より若々しい人は若く見られたいし、若い人の間に入りたいと考えるのも当然でしょう。
89歳まで元気でとってもおしゃれだった私の祖母は老人クラブの会合に行くのを本当に嫌がっていました。
理由を聞くと「あそこは年寄りばっかりだから」と言っていました。
でも家族に説得されてしぶしぶ行ってみたら「私が一番年上だった」と驚いて帰ってきました。

元気な60代の方に講座に参加してもらいたいのであれば、対象者の年齢をマイナス10歳の「50歳以上」とすると効果的です。
そして「シルバー」や「高齢者」という言葉は禁句です。若く見られたいと思っている人にとってはその言葉はNGワードです。
もちろんおじいさんやおばあさんのイラストもやめましょう。

この点については新刊「実例でよくわかる!人が集まるチラシの作り方」にも書いています。

ここから先は本に載せていない部分です。

若い人の間に入りたいだろうと思って、すべての年代をマイナス10歳にすればいいというわけではありません。
見た目年齢の差が大きい60代だからこそ、この方法は効果があります。

40代に来てもらいたいからと思って「30歳以上」にしてはいけません。マイナス10歳だと若すぎてしまいます。
見た目の差も激しくありませんので若めに表現をしたとしてもあまり効果はありません。
どうしても若めに表現をしたいのであれば、「アラフォー」ぐらいの表現にしたほうがよいでしょう。
タイトルに「アラフォーのための」などと入れればよいのです。

ぜひ参考になさってください。

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