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2014年7月5日(土)、6日(日)の2日間にわたる「エセナフォーラム」が無事に終了しました。
1日目に実施された渥美由喜さんの講演会には130人余りの方にご参加いただきおかげさまで満席となりました。
ワーク・ライフ・バランスの啓発は大田区未来プラン10年の後期プランでも取り上げられている重要な施策です。

講演のタイトルどおりワーク・ライフ・バランス(以下WLB)はまさに家庭・地域・企業の成長戦略のキモであることが実感できる内容でした。
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業務改善を繰り返し、定時に帰れる仕組みを作り、ライフの時間を増やすことによって、質の高い生活が質の高い仕事につながる・・・さらにメリハリのある仕事は生活の余裕につながるといった相乗効果をもたらすことができると話されていました。

WLBを進めるためにいくつかのヒントを教えてくださいました。
1.上司への過剰なサービス、無駄な仕事をやめる
2.会議を変える
3.資料を削減する
4.時間単価コストを考える(この会議はいくらか?この資料はいくらか?)
5.「重要度」と「緊急度」で整理する

「や・か・ま・し・い」の手法が大切であることを教えてくださいました。
やめる、簡単にする、真似をする、してもらう、一緒にするということです。
無駄とは、それがなくても本来の目的は達成できるもの。まずは目的を明確にすることが重要であるという話は私の心にぐさっと響きました。

そして今の成功企業はPDCAではなく、CAPD(職場の状況チェック➜モデル部署で対応➜効果が大きければ全部門で計画➜実行)だそうです。

講演をまとめたものが情報紙「パステル 秋号」(2014年9月末発行)に掲載されますのでお楽しみに。

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