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お盆はちょっとだけ地元の福岡県飯塚市に帰っておりましたため、1週ブログの更新をお休みしてしまいました。
楽しみにしていた方(?)お待たせしました。今回は「エセナおおた」の「保育」についてのお話です。

「エセナおおた」自慢のひとつに「保育」があります。
子育て中の方が安心して講座に参加できるよう「保育付き」講座が数多くあるのです。

「託児」ではなく「保育」です。
何が違うかというと、一時預かりという位置づけではなく、子ども同士の中で育ちあうからこそ「保育」と
言っています。

保護者が講座に参加している間に子どもたちが子ども室でどんなことをしているのか・・・
それを知っているのは保育者さんだけなのです。
そして保育をお願いしているのが「NPO法人ネットワークBear」です。
Bearさんの保育は保護者からとても評判がよいのです。
「泣き止ませる託児」ではなく「育ちあう保育」だからなのです。

代表の古澤さん(うちのNPOの理事でもあります)がよく言っています。

靴がはけなかった子どもが3ヵ月の長い講座でちょっと年上のお友達の姿を見て靴をはけるようになったり、「いただきます」が言えるようになるんだと。オムツがとれる子もいるそうです。

保護者と一緒だとどうしても甘えてしまうが、お友達と一緒の集団保育の中で自発的に行動することができるようになります。だからこそ保護者には子どもたちのためにも講座をお休みしないで欲しいといいます。
せっかく子ども室に慣れたのに1週空いてしまうと、また慣れるのに時間がかかってしまいますから。

幼稚園に行く前に集団保育に慣れることも必要です。
保育つき講座は保護者の学習のためだけではなく、子どもにとってもよい学習の場になるので、ぜひぜひご参加くださいね。

一度預けたらまた預けたくなるほど評判がよい保育者さんが子どもたちを待っています!






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