上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
わたしが講演で話をしている中で、講座への集客ポイントのひとつに「キャッチコピー」の大切さがあります。

特に講座タイトルのこだわりは重要です。
「子どもに今必要なことは?」などとのうすぼんやりした疑問形のキャッチコピーでは集客できません。

「誰のためのどうなる講座」とゴールが見えるほうがいいのですが、企画者側が講演内容を
よく理解していないためあいまいな表現しかできない場合に使える、とっておき方法をお教えします。

そういう場合でも強気で断定系に落とし込むのです


タイトル1  「R25が活字離れの若者に支持される3つの理由」
タイトル2  「なぜR25は若者に支持されるのか?」

さて、あなたはどちらのタイトルに惹かれますか?

タイトル1の「R25が活字離れの若者に支持される3つの理由」
これはR25の2代目編集長の藤井大輔さんがかなり昔に都内で講演をした時のタイトルです。
もちろんその講演会には大勢の方が参加していました。

タイトル2の「なぜR25は若者に支持されるのか?」だとありがちなタイトルです。
疑問形よりも、具体的でもうちょっとつっこんだ断定系のほうが、聞いてみたくなります。


このタイトル方式でいけばよいのです。
答えがわからない時や、答えが一言で表せない場合最適ですね。

先日国立女性教育会館で行われたワークショップで、エセナおおたから生まれたおやじサークルが
発表した時のタイトル名です。
「【エセナおおた】から生まれたおやじサークルが継続するための3つの秘訣」
かなり長いタイトルですが、これでいいのです。

「ココロを軽くする女性学講座」「65歳からの脳を鍛える健康講座」などゴールの見えるタイトルと
ともに、「○○する3つの秘訣」「○○のための3つのコツ」などその内容を聞いてみたくなる、
そそられるタイトルも集客のポイントです。

そしてやっぱりその「○○」部分は参加者のニーズをつかまんだ内容じゃないとダメなんですよね~~~



Secret

TrackBackURL
→http://escenaota.blog81.fc2.com/tb.php/103-615564cf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。