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さる9月20日の「エセナおおた」休館日を利用して終日の職員研修を実施しました。
今回は女性会館協議会の常任理事である桜井陽子さんと横浜市男女共同参画推進協会の山崎員世さんにお越しいだたき、自己評価の必要性や自己評価の方法等を学びました。

これまで「エセナおおた」もいくら中身が良くても、そこに人が集まらなければ意味がないということは主張してきました。だからこそ定員を集める努力を「企画と広報」の工夫で行ってきました。
それは間違っていなかったということは改めて実感することができた研修となりました。
いくら主催側が「よかった」「いいことやってる」といっても自己満足にすぎません。
誰の目にも揺るがしがたい客観的指標がないと外部に説得力がありません。
その客観的指標は数値化することで説得力を増します。

たとえば講座の場合…
定員充足率(定員に対して何人の応募があったのか)定員に達すればA評価、9割以下だとB評価などと自分たちで決めていきます。そのほか出席率や満足度等です。

センター管理に関しても、来館者数や利用者満足度等、職員自らが指標を決めていくのです。

あっという間の1日講座となりました。それでもまださわりの部分しかできあがっていません。
これからが本番です。じっくり内容を吟味する必要があります。


忘れてはならないのは評価は誰かをせめるためではなく、改善に向けてのものです。評価後の内容を反省し、工夫をして次にいかすためのものとして、評価制度を浸透させていきたいと思っています。



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