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12月に入ってもいろんなところを飛び回っております。
先週は北海道訓子府(「くんねっぷ」と呼びます)、北区、大阪、群馬、千葉にしゃべってきました。
そのうち大阪と千葉の2ヵ所が保健師さん・看護師さんの研修でした。

そこで私が話をした内容です
「特定保健指導」や「特定健診」などは専門用語で、一般住民にはなじみの薄い言葉なので使わないほうがいいですよ。認知率の低い言葉は使わずに、一般住民が理解できる言葉に変換してくださいね。
こんな話をすると、千葉での講演で質問があがりました。

Q.牟田さんだったら住民にわかりやすく伝えるために「特定保健指導」や「特定健診」をどういう言葉に変換しますか?

ものすご~~~くスルドイ質問です。が、しかしその答えを用意してなかったのです
私がキャッチコピーを考える時って、じっくり時間をかけていろんな材料を集めて、それだけに集中します。
今すぐには考えつかなかったので、その質問にはこう答えました。
 「すぐには思いつきません。ちょっと時間をください」と。

実は私、大田区の地域保健福祉計画推進会議(な、な、長い…)の審議委員をしていて、前回の会議のときにも住民にとって認知率の低い「特定保健指導」や「特定健診」などは使わないほうがいいと発言したばかりなのです。

「使うな!」といういうからには代替案を考えるべきでした。

今一生懸命考えているところです。

いいキャッチコピーが思いついたら必ずこのブログでご報告しますから、もうちょっとお待ちくださいね。


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