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現在でも2~3日に1回の割合で全国どこかで講演をしている私…。

先週は静岡市、大垣市、米沢市、沼田市と4回講演で出かけました。

4回のうち2回は行政の職員向け、2回は市民向けでした。そしてすべて自治体からの依頼です。

自治体といっても市民活動センターやNPOセンター、教育委員会など部署はさまざまです。

そして私の講演は、男女共同参画に資する事業において、私自身が「エセナおおた」でやらかした失敗事例と定員の何倍も応募があった成功事例を話しています。

当然男女共同参画センターや女性センターなどの女性関連施設や全国の女性団体からの依頼が多いと思われるでしょうが、そうでもないのです。

どちらかといえば生涯学習センターや公民館の職員研修の方が多いのです。確かに人が集まる企画や広報手段は似通っているし、参考になることも多いと思いますが、やっぱり女性関連施設で話をしたい!と常に思っていました。

でもやっと最近では女性関連施設からの依頼が増えてきました。

先日ある県からの依頼で市町村の男女共同参画担当職員研修で呼ばれたときに、女性団体の代表の方から「『エセナおおた』のやり方は活気的だった。目的を出さずに集客する方法は目からウロコだった」と言われました。

また別の県でも長く女性の地位向上のため地域で活動してきたNPOの代表の方から「『エセナおおた』のやり方は男女共同参画講座の文化を変えた」とまで言われました。

私が「エセナおおた」での企画や広報について講演をするようになって丸6年が立ちますが、ようやく同じ志をもつ方々から認めてもらえたような気がした瞬間です。

どんなにすばらしい講師の方をお呼びしても、内容がすばらしかったとしても、聞いてくれる参加者がいない・少ない…ではその講座は「失敗」です。だからこそ男女共同参画セミナーの成功ポイントをもっと多くの女性関連施設で話ができたらと思っています。






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