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昨日は山形で講演でした。保健師さんや看護師さんが参加しての一日研修でした。
昨年に引き続き2年連続で呼んでいただきました。

お昼の食事をしながら昨年私の話を聞いてくださった方から話をうかがいました。

昨年私の講演を聞いて、タイトルやチラシのレイアウトをがらっと変えてみたそうなのですが、「上司の理解」という壁が相当あつかったそうです。それでも「一度やらせてほしい」とあきらめずにしつこく懇願し、講座を実施したら本当に人が集まったとのこと。地域が異なるおふたりが同様の話を聞かせてくれたのですが、そのうちのおひとりは、なんと企画した講演会がセンター始まって以来の参加人数となったそうです。駐車場は満車になる、資料は増し刷りし、スリッパが足りずに隣の施設に借りにいくはめに・・・文字通り「うれしい悲鳴」だったそうです。

人が集まらなかった失敗講座も「前年度踏襲型」という名のもとに毎年繰り返しているケースは少なくありません。
でも失敗講座を参考にしても、やっぱり翌年も失敗なんですよね。

既存の枠組みを超えて、発想の転換を図るためには、「よし、やってみろ」と言ってくれる上司の心意気が欲しいものです。でもたった一度言って「ダメ」と言われてくらいであきらめないほうがいいですよ。

しつこく何度でも言い続けることで根負けする場合もあります。

そして結果的に人が集まれば反対していた周りも、もちろん上司も何も言わなくなります。堂々とそのやり方を通すことができます。

そりゃぁ最初はカベは厚くて高いですが、突き抜けた瞬間は喜びに変わりますから。
自分が企画した講座やイベントにわんさか人が集まれば、ちょ~うれしいです。
モチベーションがぐんとあがります。

だからこそあきらめずに上司を説得してください。

企画力や広報力に加え「上司の説得力」を身につけることって大事です。



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