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先週は本当に保健師さんの研修が多かったです。
2月18日の土曜日は午前の郡山での研修が終わったと思ったら、午後の会津若松の研修の主催者が会場までお迎えにきていて車の中でランチをとるというAKB48並み(?)の忙しさでした。

さてさて今日は申込方法と申込締切り日についてちょっとしたコツを書きますね。

【抽選の場合】
締切りはしっかりチラシに記載してください。
早く申し込んでも遅く申し込んでも抽選には変わりないため、申込開始日は記載する必要はありません。

【申込先着順の場合】
★定員オーバーする予想が容易につく人気講座の場合は公平性を考慮し、申込開始日・時間を記載してください。
 チラシは前々から配布できたとしても、「市政だより」や「区報」等大勢の人が見る広報媒体の発行日に申込開始日をあわせたがほうがよいでしょう。
★定員オーバーするかどうか自信がないときは前々から広報し、申込も前々から受け付けたほうがよいでしょう。
まちがっても締切り日は書いてはいけません。締切日を載せてしまうと、締切り後にチラシを見た方は「締切りを過ぎてしまったから申し込めない」と思ってしまい、まだ定員に達してなくても申込をあきらめてしまいます。
締切り日を書かなければならないのは「抽選」のときだけです。
チラシには「定員になり次第締切り」と書いておきましょう。

おススメしない申込方法が「当日先着順」です。
当日まで参加人数がわからないというのは主催者側にとって不安で不安で仕方ありません。
参加する人にとっても当日会場まで行っても入れないかもしれない・・・と考える人もいます。
事前に申込を受け付けることによって、人数の把握ができますし、申込状況が芳しくない場合は、ぎりぎりまで広報をがんばれます。
第一当日まで参加人数がわからないと、むだに資料を印刷してしまうことにもなります。

ひとりでも数多くの参加者を集めるために、いろんな工夫が必要なんですよね。



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