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9月9日(火)に千葉県から依頼されて「広報実務研修会」なるものの
講師として呼ばれた。8月7日にも呼ばれて話をしたが、もう一度来て
欲しいと依頼を受けて、2回目の訪問。

1回めの研修は80名ほどの参加。熱心だなぁと思っていたら、2回めは
さらに希望者が増えて112人! しかも部署は多岐にわたっている。

印象的だったのが、この研修を担当した報道広報課の山口課長のあいさつ・・・。
●能力とは「知識」と「技術」に分解される。
●プラス職員として「志」があるかどうか。
 自分の仕事が県民のためになっているかどうかが重要。
●そして「志」は外から見えないが、「創意工夫」をしているかどうかで判断できる。
最初のあいさつでメモをとったのは初めてかもしれない。いい話を聞かせてもらった
と得した気分。



そして今千葉は2010年の千葉国体に向けて着々と準備をすすめている。
その千葉国体のキャラクターのチーバくんがものすごくかわいい。

チーバくん
これがそのキャラクター。その日こんなにかわいいキーホルダーをもらった。
なんと左横向きのシルエットは千葉県のカタチをデザインした優れものキャラ。

チーバくんの耳のところが銚子で、足のところは館山、
さらにベロの部分はディズニーランドの舞浜あたり。
すごーい!






そしてその日に配った千葉県の広報紙がまたすごい!
いつも私はターゲットを絞ることの重要性を話しているが、
「そうはいっても行政はなかなかターゲットを絞れない」という人は少なくない。
そんな考え方に対して、報道広報課が作った、2008年秋のちば県民だより号外は
「おでかけ日和ちばの秋」と題して、行楽の秋をめいっぱい楽しむための県内の
お祭りや文化イベント、紅葉スポット、旬の味が目白押しの「保存したい」県民だよりに
なっている。

研修資料の中に混じっていたその県民だよりを目ざとく見つけた私は
研修が始まるまでじーっと見入ってしまい、思わず手帳を出して空いている日を
確認したほど。思わず読んじゃう「県民だより」でした。

最後に担当者の方からその「県民だより」について説明があった。

「『県民だより』の読者は圧倒的に50~60代の方が多いため、今回は対象者を若いファミリーに
絞って作成した。対象者が読みやすいように写真やイラストを工夫した」と。
「だから対象者を絞ることは大切だし、工夫次第で絞ることはできる」と。

しかもこの号外、表紙にチーバくんのぬいぐるみプレゼントを載せている。表紙に載せる
ところがうまいなぁ。

その講座に参加した112名の職員の方々、みなさんアツかった。
もちろん主催した報道広報課の担当の方もアツかった。
そして課長が一番アツかった。

チーバくんというかわゆいキャラクターとともに千葉県から目が離せなくなった私です・・・



話は変わりますが、勝間和代さんの講演録の載った情報紙が完成しました!
HPにも掲載中→「informationエセナおおた26号」
聞き逃した方も、満席で入れなかった方も、わたしのように感動を今一度味わいたい
人もどうぞご覧ください!



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