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2013年7月21日(日)の午後、「自分ブランド術」というセミナーを受けました。
講師はその業界で「カリスマ」と呼ばれている豪華なおふたり。 

おひとりは元吉本興業の名物女性マネージャー 大谷由里子さん。
大谷さんとは3年ほど前に、東京都の特別区(23区のこと)職員研修時でご一緒してからのご縁です。
午前が大谷さん、午後が私の講演で、緊張しながら大谷さんとお昼をご一緒させていただいたことを覚えています。その後大谷さんが企画する「講師塾」などにも参加させていただきました。

もうおひとりは元アマゾンのカリスマバイヤーの土井英司さん。
土井さんは以前読売新聞の書評で私の著書である「人が集まる!行列ができる!講座・イベントの作り方」を紹介してくださり、土井さんが毎日発信している「ビジネスブックマラソン」にも紹介してくださったのです。

もちろん土井さんとは面識もなく、本を送ったわけでもなく…偶然書店で私の本を手にしたそうです。
おかげで今でも地道に重版を続けています。

その時のお礼をどうしても直接土井さんに言いたくて、この講座に参加させてもらいました。
引っ込み思案の私も最後に土井さんにお礼を言えることができました。
土井さん、その節は本当にありがとうございました。

おふたりの講演の中で心に響いた言葉は…

売れる本を書くために必要なことは
①著者のブランド力 ②企画力・コンテンツ力 ③文章力

売れる講師になるために必要なことは
①集客力 ②伝える力 ③コンテンツ力

売れる本も売れる講師も必要な技術は同じです。

そしてなぜいろんろな組織が講演を企画するのか。
その理由は大谷さんいわく5つあるそうです。
①学びたいから 
②違う業界を知りたいから 
③裏話を聞きたいから 
④感動したいから 
そして⑤その人自身を生で見たいから

⑤の理由はよっぽど有名にならない限り難しいですが、①~④は有名人じゃなくてもコンテンツ力でなんとかなりそう。

このことを知っていれば、自治体職員や指定管理者が税金で講演会を企画した場合のタイトルのヒントになりますね。

時間とお金を使ってまでも「参加してよかった」と思える本当に有意義なセミナーでした。

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