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厚生労働省はセクハラ(性的嫌がらせ)の対策を強化することが2013年11月16日の読売新聞の夕刊に掲載されていました。→http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131116-OYT1T00568.htm


男性上司が部下に「男ならしっかりしろ」「男のくせに」と発言したり、上司が女性の部下に「結婚はまだなの?」「子どもは?」と尋ねることもセクハラに当たるとのこと。

性別による役割分担意識(「男はこうあるべき」「女はこうあるべき」)といういわゆる性別による思い込み=ジェンダーに基づいた発言をセクハラにあたることを明確にするとのこと。

規則に違反した企業は、企業名を公表されたり過料を科されたりする場合もあると載っています。
2014年7月から実施したい考えとのこ。


まずは企業の管理職が性別役割分担意識を解消し、ジェンダーに敏感になる研修から始めてはどうでしょうか?
「先ず隗より始めよ」で役所からしっかり研修を行っていただきたいというのが私の希望です。
大田区で言えば大田区役所から!?
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