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今日の読売新聞朝刊の「くらし家庭」欄に男女共同参画センターが「地域防災に新たな役割」という記事が載っていました。

これがその記事です→読売新聞2月14日

記事の内容には2008年と比較して4割以上の男女共同参画センターで利用者が前年度より減ったと載っています。
東大名誉教授の上野千鶴子さんいわく「センターの存在理由がなくなったわけではなく、ニーズにあった多様なサービスに取り組んでいく必要がある」とのこと。

エセナおおたはおかげさまで東日本大震災の年を除いて毎年、利用人数・貸館の利用率ともに順調に伸ばしています。
職員による貸館の利用率をあげる努力や事業での集客が利用人数増の要因です。

記事には新たな取組として防災や復興に役立つ施設として機能させることが載っていました。

大規模災害時に女性の視点や男女共同参画の視点で、被災者の相談を受け入れたり、区民に必要な情報を発信できるよう今まで以上に他のセンターとの連携を深めていかなければなりません。

おととい(2月12日)に大田区の防災会議が行われました。女性委員のひとりとして男女共同参画おおたからも副理事長が委員として出席しています。

その会議の中で発災後に「エセナおおた」が果たす役割や機能が明確になりつつあるようです。

3.11の経験をいかして、区民に必要とされるセンターをめざして地域防災計画にも盛り込んでいけたらと思っています。


そして今年も恒例の防災セミナーを開催します。

被災地仙台で女性のニーズにあった支援活動を行い、全国の自治体を中心に講演をされている宗片さんをお呼びしています。
「被災地仙台から学ぶ 防災・減災のあり方」
日時:2014年3月1日(土)13時半~15時半
講師:宗片恵美子さん(NPO法人イコールネット仙台代表理事)
会場:エセナおおた

詳細はこちらをご覧ください→「防災セミナー」HP

3.11から3年、その日を忘れずに被災地での経験を大田区にいかせるよう共に学びましょう。

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