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3月1日(土)に宗片恵美子さん(NPO法人 イコールネット仙台)をお迎えして「被災地仙台から学ぶ 防災・減災のあり方」と題した防災セミナーを開催しました。

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参加者は70人弱。一般区民の他に7人の大田区の区議会議員の方や大田区役所の防災課長、係長や災害対策担当課長も参加してくださり関心の高さがうかがえました。

被災地で経験された話をわかりやすく語っていただき、みなさん熱心に耳を傾け、メモをとっている姿が印象的でした。

【参加者アンケートより(一部抜粋)】
・「女性の防災リーダー講座」や「避難所ワークショップ」は非常に効果的だと思う。被災地の声や経験を取り入れながらぜひこのようなワークショップを大田区でも実施して欲しい(30代、女性)
・避難所での「女性のための語り合いサロン」など特に大事だと感じました。(50代、男性)
・私は町会での防災マニュアルづくりにたずさわり始めたばかりで何から手を付けてよいかわからない状態でした。まずは町会のメンバーとの話し合いを本気でしなければと感じました。今日は励まされました(60代、女性)
・女性リーダーがいかに大切かがよくわかりました(60代、女性)
・女性リーダーの少なさに驚きました。避難所内での物資の少なさや男性と女性の認識の違いを勉強できてよかったです。(30代、女性)
・防災対策に男女平等推進の視点がとても大切だと思いました。(50代、女性)

上記のはほんの一部です。まだまだ多くの意見や感想をいただきました。

3.11の経験、支援のあり方、男女のニーズの違い等を踏まえてエセナおおたでも日頃から防災に関する意識を高め、学習を深めていき、もしもの時に情報発信が迅速できるよう日頃から備えていきます。



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