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あのベストセラーの 「世界がもし100人の村だったら」
著者がエセナおおた
にやってくる!

12月10日(水) 午後1時~3時まで
私たちが知らない世界の今を語ってもらいます。
まだまだ申込を受け付けてますので、満席にならないうちにお早めにお申し込みを!


この企画は年間計画にある「展示付き講演会」という位置づけ。
担当は、いつも手作りの啓発展示で見る人をあっと言わせているTさん。

①10月7日の企画会議(別名:プロジェクトリーダー会議)で講演会の企画書(案)を提出

タイトルは「世界がもし100人の村だったら」~今私たちにできること~
ん~~~メインタイトルは良いとしても、サブタイトルがインパクトに欠けるという意見が出て、
~著者が語る○○~にしようというところまで決まった。あとはメンバーが考えてきて、メールで
やりとりすることに決まった。

②10月13日 Kさんからのメール
       著者が語る“世界の今と未来”
       著書が語る“私たちが住む世界”はどうかな?
③10月15日 Hさんからのメール
       著者が語る“世界のために今わたし達ができるコト” はどうかな?
         ・・・とここまでメールでやりとりして、担当のTさんはこのサブタイトルに決定!
         ってメールを出したところ・・・ 再度メールが来た!
④10月16日 Iさんからのメール
       14人は文字が読めない?! ~著者が語る驚きの真実~  
         おっこれは今までにないインパクトのあるタイトルだ!ってことで
         またまたメールが飛び交った。

⑤10月21日 企画会議開催 この日は広報用のチラシ案が提出された。
       世界がもし100人の村だったら・・・20人が飢え、14人は文字が読めない!  
         これでいこう!と本決まりかと思ったら、もっとインパクトのある言い方としては
       「5人にひとりが飢え、7人にひとりが文字が読めない」のほうがよいとなった。
  これはもう数字のマジックです。シンプルですぐに映像が思い浮かべられる数字のほうが
  インパクト大なのだ。

⑥最終的に決まったタイトルは・・・
 「世界がもし100人の村だったら・・・
 5人にひとりが飢え、7人にひとりが文字が読めない」
 ~著者が語る驚きの真実~
 そしてHさんが作ったチラシがコチラ


チラシは私はまったくいじっていない。最近は私の出番がなく、うれしい反面、ちょっとサミシイ。
そんなことより企画したからには定員を集めたいとメンバー全員が思っている!だから担当者だけじゃなくメンバー全員が頭をひねって、少しでもよいタイトルを考え、手にとってもらえるチラシを作って、メンバー同士のダメ出しもメールでやりとりをしている。それが「エセナおおた」のやり方だ!

メンバーが一丸となって企画に携わることによって生産性がぐんと上がる!

さらに数字のマジックでいえば・・・
「25時間1万円」と「1時間なんと400円!」ではどっちがお得?
「37%がリピーター」と「3人にひとりがリピーター」だとインパクトがあるはどっち?
「5回3,500円」と「1回700円(全回分徴収)」だと安く思えるのはどっち?
よりインパクトのある数字の表現方法を考えることによって、集客もきっと違ってくるはず!




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