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リフレッシュ&インプットを目的に、行ってきました青森県。
ちょうどねぷた祭りの季節。
着いた日は青森ねぶたを作成しているねぶた小屋を見に行き、さらにバスで
移動して五所川原の「立ちねぶたの館」に行って、22メートルの巨大ねぶたを
見て、翌日、弘前ねぷたを堪能しました。いや~~楽しかったです。

といっても2泊3日のうち中日はしっかりお仕事だったのです。
青森県総合社会教育センター主催で「行列ができる講座とチラシの作り方」と題して(いつもの
テーマですが)しゃべってきました。

最後に参加した方からこんな質問があがりました。
「ポスターとチラシの違いは何ですか?また作成時の注意事項は?」
お~~~ナイスな質問です。

大きな違いは・・・
1.ポスターは見るだけ、チラシは持ち帰りOK
2.ポスターは表だけ、チラシは裏面も使える!
3.ポスターは全面見せられるが、チラシは上半分が勝負!
 

  (これは公共施設のチラシラックってのは数多く置けるように重なっているからです)
4.チラシはA4、縦置きが原則、ポスターは大きさ自由、縦横OK!

この違いを踏まえると、ポスターはチラシ以上に立ち止まらせる力があり、インパクト大のあるものに
したほうがいいということがわかります。

チラシは上部にできるだけ大きな字でゴールの見えるタイトルをレイアウトすると良いですが、
全面を見せることができるポスターはタイトルの場所は上でも中央でもかまいません。

そしてポスターに多くの文字を詰め込みすぎると読んでくれないため、詳細は省いて最低限必要な
内容を入れるようにしましょう。最低限必要な情報とは、「何をするのか」「いつ行なうのか」
「どこで行なうのか」の3点です。詳細情報が載せられないような場合は、問合せ先を大きく載せる
よう心がけましょう。
ブログ用

特に39歳以下(いわゆる若い世代)向けのポスターには、この立体バーコードがあるとよいでしょう。この立体バーコードはケータイで読み取れます。
申込が必要な講座のポスターなどは、メモを取る手間が省けますし、メールアドレスや電話番号もこのバーコードに情報として載せることができますから、ケータイを使いこなしている参加者にとっては非常に便利です。



また大田区の場合、道路わきに設置している区内400ヵ所ほどの掲示板に広報ポスターを貼らせてもらえます。フルタイムで働いている方は、駅までの道の途中に貼ってある掲示板のポスターが広報媒体となっているケースが多いのです。

どのような媒体を用いて対象者にその講座やイベントの存在を伝えるか、とても重要な要素です。



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