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8月最終週の先週、行ってきました、愛知県半田市に。
いつもの講演テーマ「行列のできる講座の作り方」で呼んでいただきました。

半田市はミツカンの本社があるっていうことで、職場で「知多半田駅を降りたら酢のにおいが
するよ」と言われて楽しみにして行ったが、酢のにおいはしなかったのでした。ザンネン
(ちなみに千葉県野田市は確かに駅を降りたらお醤油のにおいがしたけど)

駅を降りてすぐ目の前(渡り廊下で繋がってるため雨にぬれる心配なし)のビルに
半田市市民交流センターがある。今回はそちらに呼んでいただいたのです。

半田市市民交流センターは社会貢献やまちづくりなどの地域活動をしているNPOや
サークルの方々の交流や連携を促し、活動を支援するという機能をもち、また子育て
支援の拠点、ボランティアセンターなどをあわせもつ総合施設です。そのセンターを
利用している方が私の本を読んで、センター職員に紹介して、今回の講演依頼に繋がったのです。

いろいろな地域の行政に呼ばれますが、こちらは入った瞬間から職員の表情が明るいなぁ
と思ったのです。施設内もオープンスペースで光が多く入り、感じがいいんですよ。
女性のセンター長がまた明るくて、笑顔がステキ!ピンクの上着がよく似合ってました。

講演前に化粧室に行くと、個室に1枚、1枚、今回の講座のチラシが貼ってあるのです
用を足しながら、自分の顔写真と目が合い、なんだかこっぱずかしい気分でしたが、
そういった部分も人集めの工夫が感じられました。その結果、定員50名をはるかに越える盛況ぶり。

休み時間や講座終了後も、センター長さんが積極的にいろんな方を私に紹介してくださるのです。
そして講座後には職員の方々と1時間程度またまた話をしました。

私の本を読んでくださって、いろいろとタイトルを工夫するようになったと職員の方が話して
くださいました。これまではカタクて漢字が多かった活動交流の場の名称を「みんサロ」
(「みんなのサロン」の略、ちょっと語呂があやしいけど)に変えたそうです。
また今年の7月から発行している情報紙も「活動がどんどん広がる」という意味を込めて
「かつどん」という名称にしたそうです。覚えやすいですよね。

講座のタイトルは何が得られるか「ゴールの見えるもの」をオススメしていますが、
情報紙や交流広場の名称は親しみやすくて、さらに口に出しやすいものに限ります。

現に「エセナおおた」の乳幼児とママの交流広場は「ぴよたまクラブ」って名前ですから。

名称を覚えてもらうまで、職員自らその名称を口に出すことが大切です。何度も、何度も。
そうやって広がっていきますから。活動には地味な努力は重要ですよね。




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