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今週、お初の北海道に行ってまいりました。
これまではプロフィールに「東北から沖縄まで講演をこなし・・・」と書いて
ましたがとうとう北海道にも講演で行ったので「北海道から沖縄まで講演をこなし」
と書くことができるようになりました!秋の札幌はいい感じでした。もっとゆっくりした
かったです。さて今週はこれまでいろんな地域で「行列講座」をしてきましたが、その際
受けた質問を大公開しちゃいます。

Q.1「チラシの色は何色が目立ちますか?」
 「インクが黒であれば、インクと反転する色の黄色(クリーム色)のチラシが目立ちます。
   ただし、みんなが黄色のチラシを作ると目立たなくなりますので、他のチラシよりも目立つ
   色や他が使っていないチラシを使うことも必要です」

Q.2「講演者の写真を入れるのは効果的ですか?」
 「テレビに出ている有名人などはばっちりチラシの表に顔写真を載せたほうが効果的です。
   名前は知らなくても顔は見たことある、有名人の顔を見るために講演に行く人もいます。
   また有名人ではなく、通常の講座で依頼する講師の場合は、講座対象者と年齢が近い講師や
   見た目的に対象者があこがれる存在と思われる場合には写真を載せるのは効果的です。
   ただし、その写真はとびっきり素敵な写真だと良いでしょう。
   対象者と年齢が離れすぎていたり、コワモテの写真だと逆効果になるので、
   写真は載せないほうがよいでしょう
。」

Q.3「一日中おこなうお祭りなど、対象者が絞れないイベントのチラシはどうすればよいですか?」
 「若い人向け、中高年向けなど対象者ごとに2種類のチラシを作ることをオススメします。
    文字の大きさやフォントも変わってきますし、一番人気の内容も違ってきます。
    お祭りの場合、若いファミリーだと食べ物系の模擬店が一番人気ですが、中高年だとバザーが
    一番人気です。人気のものをできるだけ大きい字で目立つようにチラシに書きます。
   ちなみに若い人は【フリーマーケット】ですが、中高年は【バザー】のほうが理解できます。
    対象者によって言葉使いも変わりますよ。」

まだまだこのシリーズは続けていきますので、お楽しみに~~~

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