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来週公開される「スノープリンス」という映画の宣伝がテレビで数多く流れている。

そのキャッチコピーが…

「おくりびと」の脚本家が贈る 日本版フランダースの犬

わかりやすいキャッチコピーだなぁと感じた。このキャッチコピーで、誰が手がけた作品で、どういう
内容かがすぐにわかる。

これがもし…

小山薫堂が贈る 愛と感動の物語

だったら、このキャッチコピーを見た人にどこまで映画の内容が届くだろうか。

小山薫堂は有名な人だけど、アカデミー賞をとったあの「おくりびと」の脚本家のほうがずっと宣伝効果は高い。
「愛と感動の物語」よりも「日本版フランダースの犬」のほうが内容がより具体的だ。

どうやったら相手にうまく届くキャッチコピーをつけることができるか、広報には必須条件だ。
講座であればタイトルがもっとも大切だし、講師も魅力的なキャッチコピーをチラシで目立たせることで
参加してみたくなる。広報紙だと表紙に特集内容を魅力的に伝えるキャッチコピーが大切だ。

ちなみに私がキャッチコピーをいつも参考にしている雑誌は「日経ウーマン」「婦人公論」「an・an」だ。

どんな言葉を使うと、より相手に内容が伝わるのかを考える必要がある。

客観性って大切だとつくづく感じる。

客観性を身につけるための近道は自分と価値観の違う人としゃべることだと私は思う。

仲間内だけで通じる言葉が、実は社外や仲間以外の人には通じない言葉だということを理解しない限り
一般の人を集める講座にいつまでも「エンパワーメント」なんてのを使っちゃいますよ


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