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講座のチラシも、広報紙に載せる記事も一番大きく目立たなきゃならないのが
タイトルです。タイトルに興味があればそのチラシを手にとるし、さらに中身が
魅力的であれば「講座を申し込む」という行動にでます。

人を集める講座を作るには、対象者を絞って企画をたてることが大切で、さらにその
企画のよさがより伝わるようなタイトル=キャッチコピーもものすごく大切です。

そこでヒントになる著書をご紹介します。
「ザ・コピーライティング ~心の琴線にふれる言葉の法則~」
 ジョン・ケープルズ【著】、神田昌典【監修】 ダイヤモンド社発行

この本は以前、読売新聞の書評で元アマゾンのカリスマバイヤー、土井英司さんが私の本と一緒に
激プッシュしていたものです。ずいぶん前に買ったまま、そのぶ厚さに読むのに勇気がいったのですが
早く読んどきゃよかったと思った1冊です。

コピーについてこんなことが書かれています。

1.成功へのカギは、広告のあらゆる要素を絶えずテストすることにある。
2.どう言うかより、何を言うかのほうが重要。
3.ほとんどの広告では、見出しが一番重要。
4.一番効果的な見出しは、相手の「得になる」とアピールするか、「新情報」を伝えるもの。
5.中身のない短い見出しより、何かをきちんと伝えている長い見出しのほうが効果的。
6.一般的な内容より、具体的な内容のほうが信用される。
7.短いコピーより、長いコピーのほうが説得力がある。

上記の内容は実際に講座チラシを作っていて、私自身も常日頃感じている内容です。
それを本の中で、すっきり整理されて書かれていました。

「エセナおおた」という舞台で、実際にゼロから講座を企画し、講師交渉をし、タイトルを考え、文字制限の
ある広報紙の原稿を作り、宣伝チラシを作るなどの広報をおこない、成功・失敗を絶えずテストし検証しています。
その実体験を講演で話しています。想像ではなく、まさに経験を話しているため説得力が増し、各地からお声が
かかるのでしょう。

といっても今年度私が企画したの2企画のみで、あとは私以外のスタッフが企画し、すべての講座・講演会で
行列を作っているのです。仲間のスタッフが頭を悩ませながら人集めをし、さらに満足度の高い講座を企画
している話を、私は講演で説明しているだけなのです。

そんな私の講演を聞いた方から、「話を生で聞いて、本を買って、実行していくと本当に行列ができた」と
お礼のメールやチラシなどが送られてきます。

何が言いたいかというと、本当に仲間や周りのみなさんに支えられているなぁと最近つくづく感じるので、
年も変わったことだし、仲間への感謝の気持ちを伝えたくて、このブログに書きました。
今年はもっともっと「エセナおおた」の素敵な仲間たちを全国に発信していきたいなと思っています。

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