上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.01.22 当たり前の話
私が「企画と広報」に関する講演の最後にしゃべる決めセリフは…。

①対象者を徹底的に絞る

②対象者のココロに響くゴールの見えるタイトルをつける

③最後の決め手は担当者の熱意と努力   

この3つです。

講演の最後に、短くてインパクトのある言葉でにまとめをしゃべることで「知識の定着化」ができるそうだ。

そして、私の話を聞いてもっとも多い感想が「目からウロコ」です。

ただこの内容は昔から広告の世界では使い古された、あたりまえ且つ常識的なことなのです。

①についていえば、「ターゲットマーケティング」とググってみると53万件ヒットします。

②についても「キャッチコピー」でググってみると248万件ヒットします。

③の担当者の熱意と努力なんて、まさに当たり前のことです。担当者が日ごろからニーズをつかむ努力を重ねて、
 人を集めようという熱意がなければ「行列」なんてゼッタイにできませんから。

広告業界の人にとっては私の話はちょ~当たり前のことだと言われます。

先日も都内のPTA役員さんの研修会で人が集まる企画や広報について話をしてきました。
役員のおひとりで広告の仕事をされていた方からの感想です。
「広告の仕事をしていたころを思い出した。昔何度も聞いた話で復習になりました」と。

また以前静岡で講演をしたときに広告のプロの方が参加していました。その方の感想は
「もっと目新しい話があるかと思った。当たり前の話だった」と。
営利目的のプロからすると、私の話はこんなものなのです。

だからこそ、非営利で目的重視型の講座やイベントを開催するNPOや市民活動団体、
行政の方に私は好んで何度も繰り返し呼んでいただいています。

プロではない方にこれからも人集めのコツを話していきたいと思っています。

Secret

TrackBackURL
→http://escenaota.blog81.fc2.com/tb.php/75-3daf66bd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。