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またまたこのシリーズです。思いのほか好評なので、続けていきます。

Q.1「大田区の人口は何万人ですか?」「牟田さんの前職は何ですか?」
 これは講演を始めた5年前ほどに何度も聞かれた質問です。
ただ、この質問は大田区のことや私のパーソナルなことを知りたいわけではなく、
単純に「言い訳探し」のための質問です。
「大田区は人口が多いから講座に人が集まるのだろう」
「牟田さんはきっと昔広告代理店などに勤めていたプロなんだ!」と・・・。
自分との違いを探して、さらに人集めができない言い訳を探しても、何にも得にはなりません。
この質問に答えるのは時間のむだなぁと感じたので、今では講演の冒頭で
「大田区の人口は69万人です」「私の前職は国内線のCA(キャビンアテンダント)で広告とは
無縁の仕事でした」
と話すようにしています。言い訳探しに時間をかけるよりも一人でも参加者が
増えるよう企画と広報に時間をかけたほうが生産的ですから。

Q.2 「連続講座を企画したいのですが、参加者がだんだん減るのが怖くて企画ができません。何かアドバイスを」
 連続講座で重要視しなければならないのが初回です。初回が楽しいと休まずに参加してくれます
初回は講義をいれずに、すべてオリエンテーションの時間にしても良いぐらいです。
『エセナおおた』では初回で自己紹介や受講動機をしゃべってもらったり、アイスブレイキングを通して
緊張をほぐしたり、できるだけ仲間づくりができるようなプログラムにしています。
受講動機で上位にランキングされるのが『友達ができるかも』ですから。
ただしこの「友達ができるかも」という受講動機は対象者を絞らなければ決して出てこないものですが。


最近の講演では、本当にすばらしい質問ばかりです。
的確な質問をバンバン投げかけてくださいます。
先日埼玉県の八潮市で依頼された講演では、質問の数があまりにも多かったため時間オーバーしてしまって
すべての質問に答えられなかったくらいでした。皆さん本当に真剣で、吸収しようという姿勢がすごかった
のです。

講師へは貪欲に質問し、講師がそこにいる間に使い倒したほうがいいと思っています。
これからもいろんな質問をお待ちしています!





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