上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
なぜかここ最近は保健師さんの研修講師として呼んでいただくことが
増えました。保健関係の冊子に連載したり、インタビューされたことが
原因だと思いますが、今月だけでも群馬県、滋賀県、宮崎県、茨城県の
保健師さんの研修で「行列のできる講座とチラシの作り方」をしゃべり
ました。宮崎県では「行列のできる脱メタボ 講座の作り方」という大胆なタイトル
でしたから・・・。

来週はなんと徳之島の保健センターに呼んでいただいております。

保健師さんは専門職でありながら、チラシも作って人を集めなければならないというお仕事も担っていて、
それも重要な任務のひとつなのです。

どこにいっても感じるのですが、保健師さんはとにかく元気で明るい!
どの研修よりも私の話に反応して大ウケしてくださるのが保健師さんの研修なのです。
だから私は保健師さん向けに話をするのが大好きです。

私は男女共同参画セミナーで人(特に若い人)を集めた経験談をお話しますが、
その話を聞いてしっかりご自分たちの地域福祉に落とし込んでいってくれます。
応用力がスゴイのです。


先日、千葉の四街道市の歯科衛生士さんが私の話を聞いて、訂正したチラシを送って
くださいました。
これまでは「平成21年度 成人歯科検診のお知らせ」というタイトルだったのが
「40歳からの1コインでお口の健康チェック」に変っていました。
しかも「40歳からの」は吹き出しになっているではありませんか!

また滋賀の保健師さんから聞いた話では、住民の方で作る健康推進委員さんと話し合い
ながら全戸配布の健康診断のダイレクトメールをに関して、表現の仕方や申込の方法など
わからない言葉や申し込みづらさなどを出してもらい、改善につなげていったそうです。
まさに当事者の声を反省させるべくマーケティングをしっかり行って住民にとってよい
ものを目指しています。

また同じ滋賀の保健師さんからの情報で、お知らせ文を全戸配布にしても若者の受診率が
なかなかあがらなかったが、駅の電光掲示板にお知らせを流したら受診率があがったという話も
聞きました。企画も広報も年代によって変えていく必要性をつくづく感じます。


私の話を聞いただけでは行列ができるわけではありません。
私の話を聞いて、自分たちの業務に役立てるところと改善するところを分けながら、さらに
独自の広報や企画内容を考えていくことが成功への近道になります。

やっただけ成果はでますので、既存のやり方では目的が達成できないのであれば新たな方法を
実行することをオススメします。


Secret

TrackBackURL
→http://escenaota.blog81.fc2.com/tb.php/82-4c4f2f3e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。