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何度もこのブログにも書いていますが、宣伝チラシは企画の良さを伝え、行ってみたい、買ってみたいと
思わせるプロモーションツールです。対象者に伝わるような表現方法で伝えなければいけません。

ここ最近で呼んでいただいた行列講座の時に気づいた点をお話しましょう。

【山陰地方での話】
「若年層に家賃の補助をします」というタイトルのチラシを見つけました。
よくよく読んでみると小さな字で「35歳以下のカップル」が対象でした。
この「若年層」はくせものです。40代の私からすると35歳は確かに若年層です。
でも実際に35歳の方が自分たちを若年層を思っているかどうか疑問です。
おそらく30代の方は自分より年下の20代を「若年層」と考えるでしょう。
自分が若年層と思っても、当事者はそう思わないことも多いです。だからこそ
客観性が大切になってきます。

【東北の生協の方の話】
「共同購入について」という一般の人向けのチラシ。チラシのアドバイスを求められたので
「共同購入は専門用語だと思いますよ。一般の人は理解できないですよ」と話すと、
「それは東京の方だからだと思います。この地域だと皆さん知っています」と言われたが
お隣にいた方が「いや~~生協をやってる人しかわからないよ」と答えてくださいました。

内部だけで通じる言葉や専門用語は極力さけたほうがよいでしょう。
対象者に伝わるように表現し、伝わる言葉に変換していくことが大切です。

ただし、その言葉が専門用語だということをまず知っておく必要があります。
そのためには自分と価値観が違う人や社外の人と話す機会を多くもつことです。
そうすることで客観瀬は身につきますから。





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