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本日発売の第2弾の私の本、「実例でよくわかる!人が集まるチラシの作り方」ですが、
元アマゾンのカリスマバイヤーの土井英司さんのビジネスブックマガジン(BBM)というメールマガジンに紹介していただきました。ありがたいです。

それが下記です。
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【BBM:あのチラシのカリスマの最新刊】⇒人が集まるチラシの作り方

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■〔1〕本日の一冊

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『人が集まるチラシの作り方』坂田静香・著 家の光協会

<Amazon.co.jpで購入する>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/425954747X/businessbookm-22/ref=nosim

<楽天ブックスで購入する>
http://bit.ly/19dx2lm

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こんにちは、土井英司です。

本日の一冊は、以前ご紹介して大反響のあった、『人が集まる
!行列ができる!講座、イベントの作り方』の著者、坂田静香
さんによる一冊。

※参考:『人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062139065/businessbookm-22/ref=nosim

著者は、大田区の男女平等推進センター「エセナおおた」で、
地味な講座を異例の大ヒット講座につなげた元主婦で、その企
画力、集客力を学ぼうと、全国から講演依頼が殺到する人物。

「男女共同参画」「まちづくり」「料理講座」など、行政が行
う地味な講座がなぜ毎回満員御礼となるのか、知りたい方が買
って、前作はベストセラーとなりました。
(現在も売れ続けています)

今回出版された本は、『人が集まるチラシの作り方』というこ
とで、著者が過去に手掛けて反響のあったチラシの実例と、チ
ラシ作りのノウハウが載っています。

・ターゲットと内容に合ったフォント選び
・タイムリーな内容
・ゴールの見えるタイトル

など、集客の基本をきちんと押さえつつ、実践的な話をしてい
るので、じつに参考になります。

著者が指摘する以下の点も、外さないためには重要なポイント
だと思います。ぜひ押さえておきましょう。

<人に相談できないことや他人に知られたくないことについて
はこっそり本を購入して読みますが、セミナーなど大勢の人が
集まる場所でネガティブワードを使ってしまうと、興味があっ
ても申し込みづらい>

<若い人は「フリーマーケット」ですが、中高年は「バザー」
と書くほうが理解できます。対象者によって言葉づかいも変わ
ります>

集客に大事なこと、そして実際にイベント、チラシを作るため
の実践ノウハウがびっしり詰まっています。

ぜひ読んでみてください。

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▼ 本日の赤ペンチェック ▼
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ターゲットと内容に合ったフォント選びを心がける

タイムリーな内容を盛り込む

ゴールの見えるタイトル

ゴールは「振り込め詐欺に遭わない」のではなく、「ひとりで
生き抜く知恵」がほしいのです。後者がゴールです。セミナー
タイトルでゴールの見せ方を誤ってしまうと、まったく集客が
できなくなります

人に相談できないことや他人に知られたくないことについては
こっそり本を購入して読みますが、セミナーなど大勢の人が集
まる場所でネガティブワードを使ってしまうと、興味があって
も申し込みづらい

「限定」を強調する

固有名詞よりも実績を強調する

「醸造を学ぶ」よりも「醸造の基本を学ぶ」のほうが気軽に参
加ができます

33.6%という表現ではなく、「3人に1人がリピーター」のほ
うが効果的です

数字が100%に近いような場合には、100%と表現するとうそっ
ぽくなりますので、正確な数字でリアリティを出したほうが効
果的です。たとえば、「お客様の94.2%が満足と答えています」
などです

あくまでもゴールは、主催者側ではなく、対象者のゴール

ウリは箇条書きで3つ!

インクが黒であれば、黒と反転する黄色(クリーム色)のチラ
シが目立ちます。反転する色だからといって、白い用紙は目立
ちませんので、避けたほうがよいです

お祭りの場合、若いファミリーだと食べ物系の模擬店が一番人
気ですが、中高年だとバザーが一番人気です。人気のものをで
きるだけ大きい文字で目立つようにチラシに書きます。ちなみ
に若い人は「フリーマーケット」ですが、中高年は「バザー」
と書くほうが理解できます。対象者によって言葉づかいも変わ
ります

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『人が集まるチラシの作り方』坂田静香・著 家の光協会

<Amazon.co.jpで購入する>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/425954747X/businessbookm-22/ref=nosim

<楽天ブックスで購入する>
http://bit.ly/19dx2lm

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◆目次◆

第一章 チラシを変えるだけで集客できるのか?
第二章 集客力アップ! チラシ作りのツボ
第三章 これだけは押さえたい! さらに集客力アップの肝


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みなさま お待たせしました。
「人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方から6年が過ぎ、ようやく待望の続編を書き上げました。
今回はチラシ作成に特化した内容でこれまでアドバイスした数々、またチラシを作り変えて事例、エセナの好事例やキャッチコピーのつけ方、講座の運営の仕方などなど情報満載です。

JAグループの「家の光ニュース」でずっと連載していたことがきっかけで今回は「家の光出版」さんからお声がかかりました。

タイトルは「実例でよくわかる!人が集まるチラシの作り方」です。
2013年10月末に発行です。現在アマゾンで予約受付中です。
ぜひご予約ください。⇒予約はこちら

これまで「本よりライブ」と豪語してきましたが、この本では講演でしゃべっている内容をすべて網羅しています。
この1冊があればもう大丈夫です。

ぜひ前回の本とあわせてぜひお読みください。


8月のブログで宣伝用のポスターを紹介した「男の生き方塾」はまだ締め切りまで10日ほどありますが、
すでに25人の定員を上回り43人の応募をいただいております。

ブログはこちら→http://escenaota.blog81.fc2.com/blog-entry-179.html

地域に数多くいるはずの退職後の男性を集客することはなかなか難しく、ここ数年定員割れが続いておりました。

昨年と大きく変えた部分は、平日の夜から平日に昼間に日時したことです。

これまでは退職を考えている人も対象にしていましたが、今回は退職した方にターゲットを絞ったことがよかったのではないかと考えています。

10月15日が締め切りです。

また申込を迷っている方は是非お申込みください。



2013年8月22日(木)~24日(土)に国立女性教育会館にて「男女共同参画推進フォーラム」が開催されます。

3日間で3000人以上の方が訪れるという男女共同参画業界(?)のすんごいフォーラムです。
毎年我がNPOもこのフォーラムにワークショップの企画団体として参加しています。
ワークショップ一覧はこちらです→http://www.nwec.jp/jp/data/H25WS.pdf

●タイトル:成功する男女共同参画事業の進め方~パソコンを使った実践講座で広報力大幅アップ~
●日時:2013年8月23日(金)15時30分~17時30分
●会場:国立女性教育会館 研修棟1階 マルチメディア室
●参加費:1,000円(資料代)  ●講師:わたしです。
*申し込みは不要で当日先着順です。ぜひお越しください。
nwecフォーラム

通常10時~16時半の5.5時間で参加費10,000円のパソコン実践講座は今回は2時間1,000円というお試し価格です。

国立女性教育会館は池袋から東武東上線で1時間、自然豊かな「武蔵嵐山駅」で下車して徒歩15分です。ただしこのフォーラム期間中は電車の到着にあわせて武蔵嵐山駅から国立女性教育会館までの無料送迎バスが用意されていますので、ご安心ください。






2013年7月21日(日)の午後、「自分ブランド術」というセミナーを受けました。
講師はその業界で「カリスマ」と呼ばれている豪華なおふたり。 

おひとりは元吉本興業の名物女性マネージャー 大谷由里子さん。
大谷さんとは3年ほど前に、東京都の特別区(23区のこと)職員研修時でご一緒してからのご縁です。
午前が大谷さん、午後が私の講演で、緊張しながら大谷さんとお昼をご一緒させていただいたことを覚えています。その後大谷さんが企画する「講師塾」などにも参加させていただきました。

もうおひとりは元アマゾンのカリスマバイヤーの土井英司さん。
土井さんは以前読売新聞の書評で私の著書である「人が集まる!行列ができる!講座・イベントの作り方」を紹介してくださり、土井さんが毎日発信している「ビジネスブックマラソン」にも紹介してくださったのです。

もちろん土井さんとは面識もなく、本を送ったわけでもなく…偶然書店で私の本を手にしたそうです。
おかげで今でも地道に重版を続けています。

その時のお礼をどうしても直接土井さんに言いたくて、この講座に参加させてもらいました。
引っ込み思案の私も最後に土井さんにお礼を言えることができました。
土井さん、その節は本当にありがとうございました。

おふたりの講演の中で心に響いた言葉は…

売れる本を書くために必要なことは
①著者のブランド力 ②企画力・コンテンツ力 ③文章力

売れる講師になるために必要なことは
①集客力 ②伝える力 ③コンテンツ力

売れる本も売れる講師も必要な技術は同じです。

そしてなぜいろんろな組織が講演を企画するのか。
その理由は大谷さんいわく5つあるそうです。
①学びたいから 
②違う業界を知りたいから 
③裏話を聞きたいから 
④感動したいから 
そして⑤その人自身を生で見たいから

⑤の理由はよっぽど有名にならない限り難しいですが、①~④は有名人じゃなくてもコンテンツ力でなんとかなりそう。

このことを知っていれば、自治体職員や指定管理者が税金で講演会を企画した場合のタイトルのヒントになりますね。

時間とお金を使ってまでも「参加してよかった」と思える本当に有意義なセミナーでした。

6月23日~29日は男女共同参画週間でした。
24日(月)は静岡県富士市から、29日(土)は岐阜県可児市からの依頼で男女共同参画講座に人を集める企画と広報について講演をしてきました。

今年度の男女共同参画週間のキャッチフレーズは一点じゃ、足りない」です。
h25_gender_poster_small.jpg
このキャッチフレーズは一般公募されました。
今年は「男女共同参画を推進する、特に、女性が様々な分野で活躍することにより、日本が元気になることが伝わるようなキャッチフレーズ」という募集内容でした。

実は私も応募していたのです。私が応募したキャッチフレーズは・・・
一歩前にでる勇気 背中を押す組織の取組でした。見事にかすりもしませんでした。
女性に対するメッセージと組織に対するメッセージを入れたのですが・・・残念です。

選ばれたキャッチフレーズはさすがですね、絵になりますよね。

来年はポスターになることを考慮したキャッチフレーズを考えたいと思います。

何はともあれ、エセナの男女共同参画週間はまだまだ続いています。

7月6日、7日のエセナフォーラムでみなさんのご来場をお待ちしております。

ぜひお越しくださいませ。
昨年(2012年)12月30日に元連合国軍総司令部(GHQ)職員のベアテ・シロタ・ゴードンさんが死去されました。
ベアテさんは22歳の若さで日本国憲法草案の人権条項作成に携わり女性の権利を明記することに尽力した方です。

エセナおおたでも2005年4月にベアテさんが来日されたときに「私は日本国憲法に男女平等を書いた」と題した講演会を開催し、憲法草案時の状況を流暢な日本語で語っていただきました。

これがその時の写真です。
ベアテさん講演会1    ベアテさん講演会

戦後から70年近くたった今、日本の女性はずいぶん強くなった、たくましくなったと言われます。
本当にそうでしょうか?
2012年に世界経済フォーラムが発表した男女平等(ジェンダー・ギャップ)指数は135カ国中101位という結果でした。2011年の98位よりもダウンしています。平均寿命や所得、教育水準を指標とした人間開発指数(HDI)は日本は12位(2011年,国連)なのに…。健康で教育水準や所得も高いのに、男女格差は大きい国だということです。

まだまだ女性の能力を活かしきれていない国だということがわかります。

ベアテさんの意思を引きつぎ、男女平等推進センターとしてやらなければならないことを地道にひとつひとつ実行していく2013年にしたいと思っています。





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